三菱 アウトランダーPHEVを購入する場合、国の補助金だけでなく自治体補助金も受けられる可能性があります。
自治体によっては
10万〜50万円以上
の補助金が用意されています。
さらに国の
CEV補助金(約83万円)
と合わせると
100万円以上安くなるケースもあります。
この記事では
- 自治体補助金一覧
- 補助金の条件
- 申請方法
をわかりやすく解説します。
アウトランダーPHEVの補助金(国+自治体)
まず基本です。
| 補助金 | 金額 |
|---|---|
| 国のCEV補助金 | 84万円 (2026年4月〜) |
| 自治体補助金 | 0〜50万円 |
| 合計 | 最大130万円以上 |
国の補助金は
次世代自動車振興センター
が実施しています。
自治体補助金一覧(主な地域)
※2026年前後の目安
| 地域 | 補助金 |
|---|---|
| 東京都 | 50万円 |
| 名古屋市 | 5万円 |
| 千葉市 | 15万円 |
| 福岡市 | 5万円 |
| 豊田市 | 20万円 |
| 広島県 廿日市市 | 10万円 |
東京都以外は、都道府県単位のPHEV補助金はあまりない印象ですね。
各市区町村では、PHEV補助金も実施しているところはあるので、自分の住まいの自治体は要チェックです。
予算消費次第終了してしまうので、追加される場合もあります。
補助金が高い自治体
特に補助金が高い地域はこちら。
東京都
東京都はEV・PHEV普及に積極的で
最大50万円
の補助金があります。
さらに
- 充電設備補助
- 太陽光補助
- V2H
なども併用可能です。
PHEVを蓄電池代わりに太陽光とV2Hを一気に導入するのも良いかもしれません。
太陽光発電やV2Hの補助金は地方自治体に多い
太陽光パネル、蓄電池、V2Hなどクリーンエネルギー機器の補助金は地方自体でも実施しているケースが多いです。
車と一緒に購入できるのは理想ですが、後から太陽光など予算にあわせて追加していくのも一つの方法です。
地方自治体は補助金の開始時期が5月など新年度予算確定から始まることが多く、また、予算が限定されてしまうので、補助金をもらうのは時期が重要になります。
補助金を受ける条件
主な条件はこちら。
- 新車購入
- 自治体に住民登録
- 一定期間保有(4年など)
また自治体によっては
- 自宅充電設備
- 太陽光発電
など条件がある場合もあります。
国の補助金申請の流れ
国の補助金についての一般的な流れはこちら。
①車を購入
↓
②車両登録
↓
③補助金申請
↓
④数ヶ月後に振込
多くの場合、ディーラーが申請代行してくれます。
補助金を使うといくら安くなる?
アウトランダーPHEV(Pグレード)の価格
約 660万円前後
補助金や値引きを踏まえて、私の実際の購入総額は以下通りでした。
| 項目 | 価格 |
|---|---|
| 車両本体価格 (P Executive) | 6,716,600円 |
| オプション費用 | 671,830円 |
| 諸費用 | 120,780円 |
| 値引き | -350,000円 |
| 国の補助金 | -830,000円 |
| 実際の購入総額 | 6,329,210円 |
値引きも加えて、118万円ほど安くなりました。
また、税制優遇もあり、20万円ほど諸費用が安くなっています。
補助金の注意点
①予算終了で打ち切り
自治体補助金は
予算終了で受付停止
になることがあります。
②途中売却は返金
通常
4年以内売却 → 返還
になる可能性があります。
まとめ
アウトランダーPHEVは
- 国補助金:約84万円 (2026年4月〜)
- 自治体補助金:最大50万円
合計
最大130万円以上の補助金
になることもあります。
購入予定の方は
必ず自治体補助金もチェックしましょう。




