アウトランダーPHEVを購入するときに気になるのが「納期」です。
アウトランダーPHEVの納期は現在どれくらいなのでしょうか?
2026年現在、
アウトランダーPHEVの納期は
約1〜2ヶ月と言われています。
人気車種のため、
「納車までどれくらい待つの?」
「納期は遅れている?」
と気になっている方も多いと思います。
この記事では、実際にアウトランダーPHEVを購入した体験をもとに
・最新納期
・納車までの流れ
・納期を早める方法
をまとめました。
これからアウトランダーPHEVを購入する方の参考になれば嬉しいです。
アウトランダーPHEVの納期はどれくらい?
アウトランダーPHEVは人気SUVのため、時期によって納期が変わります。
一般的な納期の目安は次の通りです。
| 時期 | 納期目安 |
|---|---|
| 通常時 | 1〜2ヶ月 |
| 注文集中時 | 2〜3ヶ月 |
特に人気グレードは納期が長くなる傾向があります。
また以下の要素でも納期が変わります。
- グレード
- ボディカラー
- メーカーオプション
そのため、ディーラーで最新の納期を確認するのが確実です。
私のアウトランダーPHEV納車スケジュール
参考までに、私の納車スケジュールを紹介します。
| 項目 | 日付 |
|---|---|
| 試乗 | 2026年2月1日 |
| 契約 | 2026年2月4日 |
| ローン契約(審査から契約完了まで) | 2026年2月3日〜2月18日 |
| 工場生産 | 2026年2月20日 |
| 充電コンセント工事 | 2026年3月7日 |
| 納車 | 2026年3月8日 |
契約から納車までは 約1ヶ月でした。
最初は、完成車の在庫がたまたま1台あるので、2月中の納車も可能かも。とのことでしたが、タッチの差で売れてしまいましたが、結局、1ヶ月で納車される予定です。3月4日にはディーラー到着し、ディーラーオプションと頼んでたドラレコ設置をしてもらいます。
ディーラーからは途中で細かい進捗の連絡もあり、安心して待つことができました。
納車までにやったこと
納車までの間にやっておいたことをまとめます。
車の買取査定
現在、乗っているSUVの買取手配を急ピッチで進めました。一括見積もりで良い条件の業者に査定をしてもらい、比較としてカーオークションにも査定を出して、条件など話を聞いて、最初の買取業車に決めました。
下取りは安くなるので最初から検討していません。
買取価格の相場感は、素人には分かりづらくて不安になりますが、ネット相場だけではなく、いくつか実際に査定をしてもらうのがおすすめです。
また、買取業車は相場変動に過敏なので、買取契約から引取まで早い方が査定が良い条件を引き出しやすいようです。
納車までの期間に合わせて、査定を進めるのが良いでしょう。
自動車ローン契約
現金一括で払う人以外は、自動車ローンの活用を検討されると思います。
こちらもネットで完結する自動車ローンを複数の銀行などに同時並行して審査を進めるのがおすすめです。
契約のタイミングでは、ディーラーの残価設定ローン審査をサクッとしてもらい、その場で承認されたので契約を進めました。その後、納車までにより条件の良い自動車ローンを探すとお得です。また、銀行の無担保ローンなら所有権も自分にできるメリットもあります。
印鑑証明書の準備
新車購入では車庫証明や車体登録などの手続きも必要になります。
多くの場合はディーラーが代行してくれるので、印鑑証明書を取得してディーラーに渡しました。
- 印鑑証明書をディーラーに渡す(送付)
- 委任状の記入
が必要になります。
車庫の配置図などの書類作成も、住所を教えればディーラーが作ってくれました。
自宅充電コンセント工事
PHEVは自宅充電があると非常に便利です。
我が家では納車の1日前に充電コンセント工事を行います。
近所の電気屋さんに見積もりを依頼し、工事日を決定しました。
費用は
- 約10〜20万円程度
が一般的な目安です。
自宅で充電できるようになると、日常の移動はほぼ電気で走れるようになります。
月1万円弱ガソリン代が浮くので、約1年で元は取れそうです。
また、個人の戸建てでも、国の補助金5万円が2026年3月〜9月で申請可能になるようです。
残念ながら私はギリギリ対象外になりそうです。泣🥲
自動車保険の切り替え
納車前に必ず準備しておきたいのが自動車保険です。
そのため、納車日が決まったら早めに見積もりを取っておくのがおすすめです。
納車日に保険が開始されていないと、万が一事故があった場合に補償されません。
車検が終わり、登録番号などをディーラーから貰えば、保険契約を進めることができます。
新規でも切替でも、保険契約は進めておきましょう。
駐車場の清掃・整備
買取業車の引き取りが早かったので、これを機に駐車場の整備をしました。
コンクリートの割れや穴などもあったので、1週間程度かけDIYで修理しました。
粘度がちょうど良く、傾斜も綺麗にできて使いやすいコンクリートでした。
また、ガレージの整理など普段後回しにしがちなことをやる時間として活用しましょう。
納車前に準備しておくと良いもの
納車後、すぐに快適に使えるよう、カー用品も準備しておくと便利です。
おすすめは次のようなアイテムです。
ドライブレコーダー
万が一の事故対策として、ドラレコは必須装備です。
最近は前後カメラタイプが人気です。
私は、駐車監視機能のついた4K360°ドライブレコーダーを購入しました。
中国製ですが、インフルエンサーなどの評価も高い70maiの駐車監視機能搭載で、4Kのクリア画像でも非常に安価です。
ドアパンチなど駐車場でのトラブルにも対応できる安心感とガジェット感に惹かれて購入しました。
駐車監視には給電ケーブル(別売)が必要です。
ルーフキャリア・ボックス
アウトランダーPHEVの3列目も座席として使用する予定なので、積載力アップのためルーフキャリア・ボックス検討しました。
パノラマサンルーフがあるので、ずっとつけるタイプではなく取り外しが簡単にできるルーフボックスがあったのでまずはこれに決めました。
このルーフボックスは、クイックな着脱が可能なのが大きな魅力です。また、取り外したときはスーツケースのように車輪があるので転がして運べるという優れものです。
キャンプや旅行のときだけ乗せて、普段は外しておけば、サンルーフも活躍する機会が増えそうです。
これを載せるには着脱用のクイックベースも必要です。
ルーフボックスが決まれば、あとは同じメーカーのルーフキャリアを決めましょう。車種によって合うキャリアが違うので公式サイトなどでしっかりチェックするのをおすすめします。
アウトランダーPHEV用のルーフキャリアはこちらでした。
パーツごとにバラバラにも買えますがセットの方が安心なのでこちらにしました。
液晶・ピアノブラック部分ガラスコーティング剤
これは納車後すぐに対処するのがおすすめ。
カーナビの液晶や車内のピアノブラック部分を保護するガラスコーティング剤です。
キズ・指紋や汚れがつきにくくなります。
保護・プロテクター
ドアの縁や乗り降りでできる細かい傷をガードするためのパーツなどです。
ラゲッジは荷物の出し入れが多くなるのでステンレス製のプレート。
ドアのサイドステップガード
子供がちょくちょくドアの縁をぶつける経験から購入
チャイルドシートの下にひく保護マットの存在を今さら知りました。飲み物やお菓子をこぼしてもこれならシートを守れます。
キャンプやスポーツ用品など汚れ物を載せる人は、ラゲッジマットを用意しておくのがおすすめ
小物など
エンタメ・スマホ
カーナビで、Youtube・Netflix、Googleマップなどを画面分割して楽しむ
納車までの待ち時間は長い?
納車待ち期間の正直な感想ですが、
楽しみで意外とあっという間でした。
納車待ちの間は
- YouTubeでレビューを見る
- アクセサリーを探す
- ドライブ計画を立てる
などをして過ごしていました。
むしろ「納車前のワクワク期間」だったと思います。
アウトランダーPHEVの納期が早くなるケース
場合によっては納期が早まることもあります。
例えば次のようなケースです。
キャンセル車
キャンセルが出た場合、早く納車できることがあります。
ディーラー在庫
ディーラーが確保している在庫車があれば、比較的早く納車されることもあります。
今回はキャンセルもなく1ヶ月しっかり時間がありましたが、これまでの通り準備がいろいろと必要だったので、結果としてよかったと思います。
アウトランダーPHEVは納車待ちする価値ある?
結論として、アウトランダーPHEVは納車待ちする価値がある車だと思います。
理由は次の通りです。
- ガソリン発電でEV走行できる
- SUVの広さと積載力
- アウトドアとの相性
- 補助金
- PHEVの安心感
家族での旅行やアウトドアにもぴったりのSUVです。
これから納車されるのがとても楽しみです。
まとめ
アウトランダーPHEVの納車までの流れをまとめると次の通りです。
- 納期は1〜2ヶ月程度が目安
- 納車前に保険や充電設備の準備をしておく
- 納車待ち期間も意外と楽しい
これから購入する方の参考になれば幸いです。
納車後は実際の
- 燃費
- 使い勝手
- 家族での使い方
などもレビューしていく予定です。


