
アウトランダーPHEVを購入して、まず悩むのが👇
👉 「自宅充電って必要?」
👉 「工事費いくらかかるの?」
正直、調べても👇
・5万円くらいって書いてある記事
・いや10万円以上って話もある
👉 情報がバラバラでよく分からない
僕自身もかなり悩みました。
結論から言うと👇
👉 実際の工事費は約16万円でした
「え、高くない?」と思うかもしれませんが、
👉 ちゃんと理由があります
この記事では👇
・実際の見積もりをそのまま公開
・なぜ高くなったのか
・逆に安くできるポイント
・やってよかったこと(これ重要)
👉 リアルな体験ベースで解説します
さらに👇
👉 2026年は最大5万円の補助金もあり
タイミング的にもかなり重要な内容です。
👉 これから工事を検討している人は
👉 「知らずに損する前に」一度チェックしておいてください
結論|工事費は16万円(やや高め)
👉 正直、相場よりは高め
ただし👇
👉 理由がはっきりしているので納得感はある
実際の見積もり公開

我が家のケースでは、分電盤につながる電気の引き込み線が自宅駐車場の正反対にあり、また、駐車場は玄関から階段を降りた先にあるという遠距離。
このため、分電盤から分岐されたEVコンセント用のケーブルが30m見積られています。
また、ケーブルを埋める作業があるため工賃も高くなり、さらに合計額も上がり、消費税が高くなるため総額が上がっています。
一般的には、ケーブルが3分の1程度で工賃も1万円くらい安くなれば、4万円ほど総額が下がり、11〜12万円程度に収まるのではないかと思います。
👉 EVコンセント工事は
👉 距離で金額が大きく変わる
EVコンセント工事の相場
一般的な相場👇
- 約9万円〜15万円
👉 今回のケース👇
👉 16万円 → やや高め
ただし👇
👉 距離が長い場合は普通にあり得る金額
工事費が高くなるパターン
ここかなり重要👇
✔ 分電盤から遠い
👉 ケーブル代が爆上がり
✔ 屋外配線が多い
👉 工事手間が増えるため、工賃が高くなる。
✔ 壁や地面の施工あり
👉 穴あけ・配管で追加費用
👉 この3つ当てはまると高くなる
やっておけばよかったこと。後悔したポイント
少し後悔したポイント
EVコンセント設置が終わり、充電ケーブルを繋げるわけですが、
充電していないときは、充電ケーブルをどうするか?
毎回取り外してしまう運用は流石に面倒臭いです。
これを事前に考えておけばよかった。
コンセント工事が終わってからではできないボックス設置をやっておけばよかったと後悔しています。
✔ ケーブル収納ボックスを設置
EVコンセントをボックスの中に入れ、かつ、充電ケーブルも繋げたまま収納できるボックスを設置しておけばよかった。
- ケーブルが邪魔にならない
- 見た目スッキリ
- 雨・風・日除け対策になる
👉 これは電気工事のときについでに依頼しておけばよかった。
(解決策)充電器ホルダーを後付けDIY
EVコンセントが壁付けされてからでは、ボックスの後付けが難しかったので、せめて、充電ケーブルホルダーをDIYで駐車場に設置しました。
これで、充電ケーブルが邪魔になることはありませんが、雨・風・日除けの対策はできていないので、ケーブル劣化だけが気になります。
やらないと後悔するポイント
✔ ケーブル置き場を考えてない
👉 地味にストレス
✔ 見た目がダサくなる
👉 配線むき出しは微妙
✔ 雨対策してない
👉 劣化が早くなる
👉 この3つはマジで注意
補助金について(2026年)
現在👇
👉 最大5万円の補助金あり
対象👇
- 個人住宅のEVコンセント設置
👉 最新情報は👇
- 次世代自動車振興センター 令和7年度補正予算 戸建て住宅充電用コンセント をチェックしてください。
工事前に事前申請して、承認もらってからなので、導入する人は早めに申請をしておくのがおすすめです。
自宅充電は必要?
結論👇
👉 ほぼ必須レベル
理由👇
- 毎回外で充電は面倒
- 外で充電はコスパ悪い。電気代のメリットが活かせない
- EVの良さが半減
👉 自宅充電があってこそPHEVだし、EVももちろん
まとめ
今回のポイント👇
- 工事費:約16万円
- 相場よりやや高め
- 理由は距離によるケーブル代と工賃の増加
👉 結論👇
👉 事前設計でコストと満足度が決まる



