アウトランダーPHEV納車前にやっておくこと
アウトランダーPHEVを注文して、現在納車待ちの状態です。
納車を楽しみに待つ時間はワクワクしますが、
「納車前に準備しておいた方がいいことってあるの?」
と気になっている方も多いと思います。
実際に調べてみると、納車前にやっておくと後から楽になることがいくつかありました。
この記事では
アウトランダーPHEV納車前にやっておくこと
をまとめて紹介します。
これから購入する方や、納車待ちの方の参考になれば嬉しいです。
① 自宅充電の準備(200Vコンセント)
アウトランダーPHEVの魅力は、電気で走れることです。
そのメリットを最大限活かすためには、
自宅充電環境を用意するのがおすすめです。
多くのオーナーが設置しているのは
200V充電コンセント
です。
設置費用の目安は
- 約10万〜20万円程度
(配線距離などで変わります)
自宅充電ができると
- EV走行を最大限使える
- ガソリン代を節約できる
- 毎日満充電で出発できる
といったメリットがあります。
納車後すぐ使えるように、納車前に工事しておく人が多いです。
② 自動車保険の見直し
意外と忘れがちなのが自動車保険の準備です。
納車日に合わせて
- 新しい車の車両入替
- 新規契約
をしておく必要があります。
特にアウトランダーPHEVは
- 車両価格が高い
- 先進安全装備が多い
ので、車両保険の条件もしっかり確認しておくのがおすすめです。
また、保険会社によっては
- EV / PHEV割引
- 先進安全装備割引
がある場合もあります。
複数社の見積もりを比較しておくと、保険料を抑えられることもあります。
③ 必要なカーアクセサリーを考えておく
納車後すぐ快適に使うために、
必要なカー用品を事前に考えておくのもおすすめです。
ドライブレコーダー
万が一の事故対策として、ドラレコは必須装備です。
最近は前後カメラタイプが人気です。
私は、駐車監視機能のついた4K360°ドライブレコーダーを購入しました。
中国製ですが、インフルエンサーなどの評価も高い70maiの駐車監視機能搭載で、4Kのクリア画像でも非常に安価です。
ドアパンチなど駐車場でのトラブルにも対応できる安心感とガジェット感に惹かれて購入しました。
駐車監視には給電ケーブル(別売)が必要です。
ルーフキャリア・ボックス
アウトランダーPHEVの3列目も座席として使用する予定なので、積載力アップのためルーフキャリア・ボックス検討しました。
パノラマサンルーフがあるので、ずっとつけるタイプではなく取り外しが簡単にできるルーフボックスがあったのでまずはこれに決めました。
このルーフボックスは、クイックな着脱が可能なのが大きな魅力です。また、取り外したときはスーツケースのように車輪があるので転がして運べるという優れものです。
キャンプや旅行のときだけ乗せて、普段は外しておけば、サンルーフも活躍する機会が増えそうです。
これを載せるには着脱用のクイックベースも必要です。
ルーフボックスが決まれば、あとは同じメーカーのルーフキャリアを決めましょう。車種によって合うキャリアが違うので公式サイトなどでしっかりチェックするのをおすすめします。
アウトランダーPHEV用のルーフキャリアはこちらでした。
パーツごとにバラバラにも買えますがセットの方が安心なのでこちらにしました。
液晶・ピアノブラック部分ガラスコーティング剤
これは納車後すぐに対処するのがおすすめ。
カーナビの液晶や車内のピアノブラック部分を保護するガラスコーティング剤です。
キズ・指紋や汚れがつきにくくなります。
保護・プロテクター
ドアの縁や乗り降りでできる細かい傷をガードするためのパーツなどです。
ラゲッジは荷物の出し入れが多くなるのでステンレス製のプレート。
ドアのサイドステップガード
子供がちょくちょくドアの縁をぶつける経験から購入
チャイルドシートの下にひく保護マットの存在を今さら知りました。飲み物やお菓子をこぼしてもこれならシートを守れます。
キャンプやスポーツ用品など汚れ物を載せる人は、ラゲッジマットを用意しておくのがおすすめ
小物など
エンタメ・スマホ
カーナビで、Youtube・Netflix、Googleマップなどを画面分割して楽しむアイテムは一つあると旅行などで退屈しません。
④ 駐車スペースのサイズを確認
アウトランダーPHEVはSUVなので、車体サイズがやや大きめです。
サイズは
- 全長:約4720mm
- 全幅:約1860mm
となっています。
そのため
- 自宅駐車場
- 月極駐車場
- 立体駐車場
を使う場合は、問題なく停められるか確認しておくと安心です。
特に
- 車幅
- ドア開閉スペース
はチェックしておきたいポイントです。
⑤ 納車日にやること・必要なものを確認
納車日は意外と忙しいです。
- 車両説明
- スマホアプリ設定
- 充電ケーブル確認
- 書類確認
など。
特にPHEVは、充電やEVモードなど説明が多い車です。
まず、事前にディーラーに何か必要なものがないか確認しておきましょう。
その上で、納車日に車に持ち込むものを準備しておくのもいいでしょう。液晶・ピアノブラック部分ガラスコーティング剤は持っていこうと思っています。
⑥ 三菱のスマホアプリを確認
アウトランダーPHEVは、MITSUBISHI CONNECTアプリを入れておくと良さそうです。
スマホから、
- 充電状態確認
- エアコン操作
- 車両情報確認
などができるようになります。
⑦ 納車後のドライブ計画を考えておく
納車されたら、やっぱり
ドライブに行きたくなります。
例えば
- 景色のいい場所
- 家族で外食
- 近場の観光スポット
など。
アウトランダーPHEVは
- ガソリン発電でEV走行できる
- SUVの広さと積載力
- アウトドアとの相性
- PHEVの安心感
が魅力なので、納車後のドライブも楽しみです。
まとめ|納車前の準備でカーライフはもっと快適になる
アウトランダーPHEVの納車前にやっておきたいことをまとめると
納車前に少し準備しておくだけで、納車後のカーライフがかなり快適になります。
私も現在納車待ちですが、今からとても楽しみです。
納車されたら
- 実際の燃費
- EV走行距離
- 3列目の使い勝手
- 家族での使い心地
などもリアルにレビューしていきたいと思います。