北海道旅行を計画していると、
「どこのホテルに泊まろう?」
「キャンプ場はどこがおすすめ?」
と悩む方も多いのではないでしょうか。
私たち家族5人も、11泊12日という長期の北海道旅行を計画する中で、宿選びにはかなり時間をかけました。
せっかくなら、
- 観光しやすい立地
- 子どもが楽しめる
- 温泉やサウナが充実している
- 北海道らしい景色を楽しめる
そんな宿に泊まりたいと思い、ホテルとキャンプ場を組み合わせた旅を計画しました。
実際に泊まってみると、
「ここはまた絶対泊まりたい!」
と思える宿もあれば、
「立地が本当に便利だった」
と感じる宿もあり、それぞれ違った魅力がありました。
この記事では、
家族5人で実際に宿泊したホテル・キャンプ場の中から、本当におすすめできる6施設をランキング形式で紹介します。
旅行サイトのランキングではなく、
実際に泊まったからこそ分かるリアルな感想
を中心にレビューしていきますので、これから北海道旅行を計画している方はぜひ参考にしてください。
実際に泊まって良かったホテル・キャンプ場6選
今回の北海道旅行では、
ホテルだけでなくキャンプ場も組み合わせることで、
北海道の自然も、温泉も、観光も思い切り楽しむことができました。
ランキングは、
- 満足度
- 景色
- 家族旅行との相性
- アクセス
- 「また泊まりたい」と思えたか
という視点で選んでいます。
どの宿も実際に宿泊しているため、良かった点だけでなく、気になった点も正直に紹介していきます。
今回宿泊したホテル・キャンプ場BEST

| 順位 | 宿泊施設 | エリア | ジャンル |
|---|---|---|---|
| 🥇1位 | 星に手のとどく丘キャンプ場 | 富良野 | キャンプ場 |
| 🥈2位 | 洞爺湖万世閣ホテルレイクサイドテラス | 洞爺湖 | ホテル |
| 🥉3位 | 風の谷キャンプ場 | ニセコ | キャンプ場 |
| 4位 | SPA&SAUNAオスパー | 旭川 | ホテル・サウナ |
| 5位 | ホテルソニア小樽 | 小樽 | ホテル |
| 6位 | コンフォートホテル札幌すすきの | 札幌 | ホテル |
北海道をぐるっと巡るルートに合わせて宿泊したため、
どの宿も観光拠点として非常に便利でした。

特に、
- 富良野
- 洞爺湖
- ニセコ
は2泊以上しても楽しめるエリアだと感じています。
ホテルとキャンプ場を組み合わせる旅がおすすめ

今回の旅行で改めて感じたのは、
ホテルとキャンプ場を組み合わせることで、北海道旅行の満足度が大きく上がる
ということです。
ホテルでは、
温泉やサウナでゆっくり体を休め、
キャンプでは、
北海道の大自然を思い切り楽しむ。
このメリハリがあることで、
11泊12日という長期旅行でも飽きることなく過ごすことができました。
また、
キャンプを組み合わせることで宿泊費を抑えられるため、
旅行全体のコストを調整しやすい点も魅力です。
この記事で分かること
この記事では、
- 家族旅行におすすめのホテル
- 景色が最高だったキャンプ場
- サウナ好きにおすすめの宿
- 観光しやすい立地のホテル
- また泊まりたいと思った理由
を実体験をもとに紹介します。

旅行サイトでは分からない、
「実際どうだった?」
という視点でレビューしていきますので、
北海道旅行の宿選びに迷っている方の参考になれば嬉しいです。
次章では、第1位に選んだ**「星に手の届く丘キャンプ場(富良野)」**を紹介します。
北海道らしい大自然と満天の星空、そしてミシュラン掲載のジンギスカンまで楽しめる、今回の旅行で一番印象に残った宿です。
第1位 星に手の届く丘キャンプ場(富良野)

今回の北海道旅行で、
「また絶対に泊まりたい」
と一番強く思ったのが、富良野にある星に手のとどく丘キャンプ場です。
富良野の雄大な自然に囲まれたキャンプ場で、その名前のとおり、夜になると満天の星空が広がります。
北海道には魅力的なキャンプ場が数多くありますが、
景色・立地・設備・食事のバランスを考えると、ここが今回の旅行でNo.1でした。
夜空の美しさは名前のとおり。北海道らしい絶景を満喫できる

私たちが宿泊したのは、8月上旬。
日が沈むにつれて気温も下がり、とても過ごしやすい気候でした。
テントの前に椅子を出してゆっくり過ごしていると、
空いっぱいに星が広がり、
まさに
「星に手が届きそう」
という名前に納得できる景色でした。
北海道らしい開放感のあるキャンプ場で、
時間がゆっくり流れているような感覚になります。
都会では味わえない贅沢な時間でした。
羊蹄山とは違う、富良野らしい雄大な景色

標高が高すぎるわけではありませんが、
見渡す限りの丘陵地帯が広がり、
富良野らしい景色を満喫できます。
朝になると、
少しひんやりした空気の中で飲むコーヒーが本当に美味しく、
「北海道へ来たなぁ」
と実感できる瞬間でした。
朝夕でまったく違う景色が楽しめるのも、このキャンプ場の魅力です。
ミシュラン掲載のジンギスカンは絶対に食べてほしい

このキャンプ場に泊まるなら、
ぜひ予約してほしいのが、
併設されているジンギスカンレストランです。
実はここ、
ミシュランガイド北海道にも掲載された人気店。
宿泊客は16時までにチェックインすると、17時からのジンギスカンを予約できます。(ちょっと人が多い時は2巡目スタートになることも)
眺めの良いテラス席で、本格的なジンギスカンを楽しめます。
肉は臭みが少なくとても柔らかい。
景色を眺めながら食べるジンギスカンは、
今回の北海道旅行でもトップクラスの思い出になりました。
人気店なので、
宿泊が決まったら早めの予約がおすすめです。
富良野・美瑛観光の拠点として最高の立地

キャンプ場そのものも魅力ですが、
立地の良さも非常に気に入りました。
ここを拠点にすれば、
- ファーム富田
- 四季彩の丘
- 青い池
- 白ひげの滝
など、
富良野・美瑛エリアの人気観光地へアクセスしやすくなります。
我が家も2泊したことで、
移動に追われることなく、ゆっくり観光を楽しめました。
富良野エリアは見どころが多いため、
1泊では少しもったいないと感じます。
できれば2泊以上がおすすめです。
白銀荘まで約30分。サウナ好きにもおすすめ

サウナ好きの方なら、
ぜひ立ち寄ってほしいのが白銀荘です。
キャンプ場から車で約30分ほど。
北海道を代表するサウナ施設の一つで、
登山客や地元の方にも人気があります。
我が家も利用しましたが、
キャンプと白銀荘の組み合わせは本当に最高でした。
昼は観光。
夕方は白銀荘でサウナ。
夜はキャンプ場で星空。
この流れは、ぜひ一度体験してほしいコースです。
子どもたちも大満足だったキャンプ場

設備も清潔で、
ファミリーキャンパーも多く、
子ども連れでも安心して宿泊できました。
北海道のキャンプ場は自然が豊かですが、
その分、
「初心者にはハードルが高いのでは?」
と思う方もいるかもしれません。
しかし、このキャンプ場は管理も行き届いていて、
初めて北海道キャンプをする方にもおすすめできます。
星に手の届く丘キャンプ場はこんな人におすすめ

このキャンプ場は、
次のような方に特におすすめです。
- 富良野・美瑛をゆっくり観光したい
- 北海道らしい景色を楽しみたい
- 星空のきれいなキャンプ場に泊まりたい
- 美味しいジンギスカンを食べたい
- サウナも楽しみたい
- 家族で北海道キャンプをしたい
今回の北海道旅行で一番印象に残った宿が、
この星に手のとどく丘キャンプ場でした。
富良野方面へ行くなら、
私は迷わずもう一度ここを選びます。
★総合評価
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 景色 | ★★★★★ |
| 子連れ | ★★★★★ |
| サウナ周辺環境 | ★★★★★ |
| 食事 | ★★★★★ |
| アクセス | ★★★★★ |
| コストパフォーマンス | ★★★★★ |
| 総合評価 | ★★★★★ |
次章では、第2位の**「洞爺湖万世閣ホテルレイクサイドテラス」**を紹介します。
プール・サウナ・温泉・花火と、家族旅行に必要なものがすべて揃った、洞爺湖を代表するホテルです。
第2位 洞爺湖万世閣ホテルレイクサイドテラス(洞爺湖)
今回の北海道旅行で、「ホテルとして一番満足度が高かった」と感じたのが、洞爺湖万世閣ホテルレイクサイドテラスです。
洞爺湖温泉街の中心に位置し、
- 温泉
- サウナ
- プール
- 洞爺湖ロングラン花火大会
- 観光
すべてを楽しめる、家族旅行にぴったりのホテルでした。
料金だけを見ると決して安いホテルではありませんが、それ以上の価値を感じられる滞在になりました。
プール・サウナ・温泉が一つのホテルで楽しめる

子どもたちが一番楽しみにしていたのが、宿泊者専用の室内プールです。
北海道旅行は移動が多くなりがちですが、ホテルに着いてからも思い切り遊べるため、子どもたちは大喜びでした。
割とオシャレな大人プールなので、小さい子供は抱っこして一緒に浮く感じですが、楽しめます。
プールサイドにサウナがあり、大人が交代で子供を見ながら、サウナを楽しむといった過ごし方も。
さらに大浴場にも本格的なサウナが用意されているため、サウナ好きとしても大満足でした。
ホテルの中だけでも数時間楽しめるので、チェックインは少し早めがおすすめです。
洞爺湖ロングラン花火大会を部屋から楽しめる

洞爺湖では毎年春から秋にかけて、
洞爺湖ロングラン花火大会
が開催されています。
打ち上げ場所が湖上を移動するため、
ホテルの部屋からでも花火を楽しめるのが魅力です。
私たちは、晩御飯後に洞爺湖の方まで歩いていって下から迫力のある花火を楽しみましたが、部屋からでもゆっくり眺めることができます。
混雑した会場へ移動する必要がなく、
子ども連れでも快適に鑑賞できたのは大きなメリットでした。
花火大会の日に宿泊するなら、レイクビューの客室を選ぶのがおすすめです。
洞爺湖観光の拠点として最高の立地
ホテルは洞爺湖温泉街の中心にあるため、
徒歩圏内でさまざまな観光を楽しめます。
例えば、
- 洞爺湖遊覧船
- 足湯
- お土産店
- 湖畔散策
などは歩いて回ることができます。
車をホテルに置いたまま観光できるため、とても便利でした。
北海道は移動距離が長くなるため、
「ホテルに着いたら歩いて観光できる」
という立地の良さは想像以上にありがたかったです。
洞爺サンパレスの日帰りプールもおすすめ

実は、ホテルのすぐ近くには
があります。
ここには北海道でも有名な大型屋内プールがあり、
宿泊しなくても日帰り利用が可能です。
我が家も遊びに行きましたが、
- ウォータースライダー
- 波の出るプール
- 子ども向けエリア
などが充実していて、子どもたちは大興奮でした。
もし時間に余裕があるなら、
万世閣に宿泊しながらサンパレスで遊ぶという組み合わせもおすすめです。
サウナ好きにも満足できるホテル
私自身、旅行先では必ずサウナに入るほどのサウナ好きですが、
万世閣のサウナはとても満足度が高い施設でした。
温度・湿度ともに心地良く、
外気浴スペースでは洞爺湖の風を感じながらゆっくり休憩できます。
昼間は観光、
夜は温泉とサウナ。
この時間が本当に贅沢でした。
北海道旅行では毎日移動することが多いため、
こうして疲れをリセットできるホテルは貴重な存在です。
家族旅行なら2泊しても楽しめる
(画像:ホテル客室またはレイクビューの景色)
洞爺湖エリアは見どころが多く、
1泊だけでは少し慌ただしく感じました。
- カヌー体験
- 洞爺湖遊覧船
- 温泉街散策
- 花火大会
- サウナ
- プール
これだけ楽しめるため、
家族旅行なら2泊してものんびり過ごせるホテルです。
北海道旅行はつい移動を詰め込みがちですが、
洞爺湖では「何もしない時間」を楽しむくらいがちょうど良いと感じました。
洞爺湖万世閣ホテルレイクサイドテラスはこんな人におすすめ
このホテルは、次のような方に特におすすめです。
- 家族旅行で北海道へ行く人
- 子どもとプールを楽しみたい人
- サウナ・温泉が好きな人
- 洞爺湖の花火をゆっくり見たい人
- 洞爺湖観光の拠点を探している人
ホテルの快適さだけでなく、
観光のしやすさも含めて非常に満足度の高い宿でした。
洞爺湖へ行くなら、ぜひ候補に入れてほしいホテルです。
総合評価
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 景色 | ★★★★★ |
| 子連れ | ★★★★★ |
| 温泉 | ★★★★★ |
| サウナ | ★★★★★ |
| プール | ★★★★★ |
| アクセス | ★★★★★ |
| コストパフォーマンス | ★★★☆☆ |
| 総合評価 | ★★★★★ |
次章では、第3位の**「風の谷キャンプ場(ニセコ)」**を紹介します。
羊蹄山を正面に望む絶景サイトと、静かな自然環境が魅力のキャンプ場で、ニセコ観光やサイクリングの拠点としても最高のロケーションでした。
第3位 風の谷キャンプ場(ニセコ)

今回宿泊したキャンプ場の中で、「景色の良さ」と「静かな時間」を楽しめたのが、ニセコ町にある風の谷キャンプ場です。
北海道には広大なフリーサイトのキャンプ場も数多くありますが、風の谷キャンプ場は比較的新しいキャンプ場ということもあり、設備がとても綺麗でした。
オーナーご夫婦は関東から移住されて数年前にキャンプ場をオープンされたそうで、管理も行き届いていて、初めて訪れても安心して利用できます。
ニセコ観光やロードバイク、ドライブの拠点としても非常におすすめできるキャンプ場でした。
羊蹄山を正面に望める「View Site」は感動レベル

私たちが宿泊したのは、羊蹄山を真正面に眺められる**「View Site」**。
サイト名のとおり、目の前を遮るものがほとんどなく、羊蹄山を一望できる絶景サイトでした。
朝起きてテントを開けると、目の前には雄大な羊蹄山。
時間帯によって山の表情も変わり、
朝焼けや夕焼けに染まる景色は本当に美しく、「北海道らしいキャンプ」を存分に味わうことができました。
人気サイトなので、予約開始と同時に埋まることもあるそうです。
宿泊するなら、このView Siteをぜひ狙ってみてください。
区画が広く、ファミリーキャンプでも快適
サイトは一つひとつが広く設計されているため、
大型テントとタープを張っても窮屈さは感じませんでした。
VIEW SITEは、荷物の積み下ろしのときのみ車を横付けできるエリアですが、
アウトランダーPHEVを横付けしても十分なスペースがあり、荷物の積み下ろしもスムーズにできました。
隣のサイトとの距離も適度に確保されているため、
家族でゆっくり過ごしたい方にもぴったりでした。
北海道らしい開放感を味わえるキャンプ場です。
ニセコ観光やサイクリングの拠点として最高

このキャンプ場の魅力は景色だけではありません。
立地も非常に良く、
- ニセコ駅
- 道の駅ニセコビュープラザ
- ミルク工房
- 高橋牧場
などへアクセスしやすい場所にあります。
私はロードバイクを持参し、駅前で子供のマウンテンバイクを借りて、ニセコ周辺をサイクリングしました。
妻と小さい子ども二人は、アウトランダーPHEVでドライブ観光。
ニセコ駅はすり鉢状の地形の底になっているので、どこかへ向かうのは必ず坂を登る必要があるので、かなり頑張っていましたが、登りきった時の達成感を味わえたみたいで楽しそうでした。あとは下りの爽快感は最高!とテンションを上げていました。
車では気付かない景色や牧場の風景をゆっくり楽しめたのは、とても良い思い出になっています。
アウトランダーPHEVならロードバイクも積載できるので、自転車旅との相性も抜群でした。
静かな時間を過ごしたい人におすすめ

大型キャンプ場のような賑やかさはなく、
時間がゆっくり流れているような雰囲気があります。
夜になると虫の声だけが聞こえ、
焚き火を眺めながら過ごす時間は、とても贅沢でした。
観光地から近いにもかかわらず、この静けさを味わえるのは大きな魅力です。
「何もしない時間」を楽しみたい方には、特におすすめしたいキャンプ場です。
長男は今回のキャンプでは、一人で焚き火を起こすことを目標にしていたので、任せてみました。
次男と一緒に工夫しながら、焚き火を育ててくれました。
風の谷キャンプ場はこんな人におすすめ
このキャンプ場は、次のような方におすすめです。
- 羊蹄山を眺めながらキャンプしたい人
- ニセコ観光の拠点を探している人
- ロードバイクやドライブも楽しみたい人
- 静かなキャンプ場でゆっくり過ごしたい人
星に手の届く丘キャンプ場とはまた違った魅力があり、
北海道らしい雄大な自然を楽しめる、お気に入りのキャンプ場になりました。
総合評価
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 景色 | ★★★★★ |
| 子連れ | ★★★★☆ |
| 設備の綺麗さ | ★★★★☆ |
| 静かさ | ★★★★★ |
| アクセス | ★★★★☆ |
| コストパフォーマンス | ★★★★★ |
| 総合評価 | ★★★★☆ |
次章では、第4位の**「SAUNA&SPA オスパー(旭川)」**を紹介します。
見た目は少し年季を感じる施設ですが、サウナ好きなら一度は泊まってほしい、コストパフォーマンス抜群の宿でした。
第4位 SAUNA&SPA オスパー(旭川)

北海道旅行で旭川に宿泊するなら、ぜひおすすめしたいのがSPA&SAUNAオスパーです。
名前のとおり、サウナ施設として地元でも人気があり、宿泊もできる少し珍しいスタイルの施設です。
正直に言うと、建物自体は新しくありません。
設備も年季を感じます。
しかし、それを補って余りあるほど、
サウナ・コストパフォーマンス・宿泊の快適さ
が魅力でした。
「旭川でどこに泊まろう?」
と迷ったら、私はまたここを選びたいと思っています。
サウナ好きなら一度は行ってほしい人気施設
私がオスパーを選んだ一番の理由は、
もちろんサウナです。
旭川でも人気のサウナ施設で、
地元の方も多く利用している印象でした。
スタッフによるロウリュイベントにも力を入れていて、
サウナ好きなら十分満足できるクオリティです。
旅行中は毎日運転や観光で体を動かしているので、
サウナで汗を流した後の外気浴は格別でした。
北海道旅行の疲れをしっかりリセットできる、お気に入りの施設です。
宿泊施設はマンションタイプで家族5人でも広々

宿泊したのは、隣接する宿泊棟の特別和室です。
一般的なビジネスホテルとは違い、
部屋がとても広く、
家族5人でも窮屈さを感じませんでした。
子どもたちも部屋の中でゆっくり過ごせて、
旅行中の疲れをしっかり癒すことができました。
「サウナ施設に泊まる」というと簡易的な宿泊をイメージする方もいるかもしれませんが、
ファミリーでも十分利用できる広さでした。
マッサージチェアが最高だった

個人的に嬉しかったのが、
部屋に設置されていたマッサージチェアです。
北海道旅行では、
毎日100〜200km近く運転する日もありました。
そんな一日の終わりに、
サウナへ入り、
部屋へ戻ってマッサージチェアに座る。
これが本当に最高でした。
正直、このマッサージチェアだけでも宿泊して良かったと思えるくらいです。
運転で疲れた体には、本当にありがたい設備でした。
旭山動物園など旭川観光の拠点にも便利

オスパーは旭川の駅から少し東側にあるため、
観光の拠点としても便利です。
私たちは翌日に、
- 旭山動物園
- 市内での買い物
- グルメ
を楽しみました。
車での移動もしやすく、
駐車場も利用できるため、
アウトランダーPHEVでの旅行とも相性が良いと感じました。
旭川は北海道のほぼ中央に位置するため、
富良野方面へ向かう中継地点としてもおすすめです。
設備は新しくない。でも、それ以上の魅力がある

建物自体は新築ホテルのような綺麗さではありません。
そのため、
ラグジュアリーなホテルを期待すると少しギャップがあるかもしれません。
しかし、
- サウナの満足度
- 部屋の広さ
- 料金
- スタッフの対応
などを総合すると、
非常にコストパフォーマンスの高い宿だと感じました。
夕ご飯もオスパーでサウナ飯を食べつつ、子どもたちはキッズエリアで少し遊んだり、のんびり過ごせます。

この漫画の在庫が本当に年季を感じさせてくれます。今どきのスパではなかなかみることができないラインナップ。
お宝漫画を探してみては?
旅行中はホテルで過ごす時間より、
観光やドライブを楽しむ時間の方が長くなります。
だからこそ、
「しっかり休めて、サウナも楽しめる」
という宿はとても魅力的でした。
SAUNA&SPA オスパーはこんな人におすすめ
この宿は、次のような方におすすめです。
- サウナ好きの方
- コストを抑えて広い部屋に泊まりたい方
- 家族旅行で旭川に宿泊する方
- 旭山動物園を観光予定の方
- 長距離ドライブの疲れを癒したい方
ホテルの豪華さよりも、
「旅の疲れをしっかり癒せる宿」
を探している方には、非常におすすめできる施設です。
総合評価
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| サウナ | ★★★★☆ |
| 子連れ | ★★★★☆ |
| 部屋の広さ | ★★★★☆ |
| コストパフォーマンス | ★★★★★ |
| アクセス | ★★★★☆ |
| 設備の新しさ | ★☆☆☆☆ |
| 総合評価 | ★★★★☆ |
次章では、第5位の**「ホテルソニア小樽」**を紹介します。
小樽運河の目の前という抜群の立地に加え、展望露天風呂や市場へのアクセスも良く、小樽観光を満喫できるホテルでした。
第5位 ホテルソニア小樽(小樽)

小樽観光を満喫するなら、間違いなくおすすめしたいのがホテルソニア小樽です。
ホテル最大の魅力は、
小樽運河の目の前という最高の立地。
観光地のど真ん中にあるため、チェックイン後は車を置いて徒歩で小樽の街を楽しめます。
私たちも夕方から夜にかけて運河周辺を散策しましたが、ライトアップされた運河は昼間とはまた違った美しさがあり、とても印象に残っています。
北海道旅行の中でも、「街歩き」を楽しめる数少ないエリアなので、小樽ではぜひ運河沿いのホテルを選ぶことをおすすめします。
小樽運河まで徒歩0分の最高のロケーション

ホテルを出ると、すぐ目の前が小樽運河。
観光船や歴史ある倉庫群など、小樽を代表する景色が広がっています。
昼間はもちろんですが、
おすすめは夜。
ライトアップされた運河沿いを家族でゆっくり歩くだけでも、小樽らしい雰囲気を存分に味わえます。
チェックイン時間を少し早めにして、夕方から散策するのがおすすめです。
展望露天風呂で旅の疲れをリフレッシュ
ホテル最上階には展望大浴場があります。
露天風呂からは小樽港や街並みを眺めることができ、
観光で歩き回った体をゆっくり癒すことができました。
「温泉旅館」のような大規模な温浴施設ではありませんが、
観光ホテルとしては十分満足できる設備です。
北海道旅行は毎日移動が続くため、
ホテルでゆっくりお風呂に入れるだけでも満足度が大きく変わります。
朝は三角市場で絶品海鮮丼

ホテルから小樽駅までは徒歩圏内。
駅のすぐ横には有名な三角市場があります。
私たちも朝食は市場へ向かい、
北海道ならではの新鮮な魚の定食と海鮮丼をいただきました。

ウニ・イクラ・ホタテ・カニなど、
本州ではなかなか味わえない新鮮な海の幸を朝から楽しめるのは、小樽ならではの魅力です。
ホテルで朝食を食べるのも良いですが、
時間に余裕があれば市場へ足を運ぶことをおすすめします。
小樽観光の拠点として申し分ない立地
ホテル周辺には、
徒歩で行ける観光スポットがたくさんあります。
例えば、
- 小樽運河
- 堺町通り
- 北一硝子
- オルゴール堂
- ルタオ本店
など、小樽の人気スポットを効率よく巡ることができます。
車を何度も移動させる必要がないため、
小さなお子さん連れでも観光しやすい立地でした。
小樽観光は1泊がおすすめ
小樽はコンパクトな街なので、
主要な観光スポットだけなら1日でも十分楽しめます。
一方で、
運河周辺をゆっくり散策したり、
市場で海鮮を食べたり、
夜景を楽しんだりするなら、
やはり1泊するのがおすすめです。
日帰りでは味わえない、小樽のゆったりした雰囲気を感じることができます。
ホテルソニア小樽はこんな人におすすめ
このホテルは、次のような方におすすめです。
- 小樽観光を満喫したい方
- 徒歩で観光したい方
- 海鮮グルメを楽しみたい方
- 運河の夜景を楽しみたい方
- 北海道旅行の最初または最後に宿泊したい方
観光・グルメ・立地のバランスが非常に良く、
小樽へ行くなら安心しておすすめできるホテルです。
総合評価
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 立地 | ★★★★★ |
| 観光のしやすさ | ★★★★★ |
| 景色 | ★★★★★ |
| 温泉 | ★★★☆☆ |
| 子連れ | ★★★☆☆ |
| コストパフォーマンス | ★★★☆☆ |
| 総合評価 | ★★★★☆ |
次章では、第6位の**「コンフォートホテルすすきの」**を紹介します。
札幌観光というより、「グルメ・サウナ・コストパフォーマンス」を重視する方におすすめしたい、アクセス抜群のホテルでした。
第6位 コンフォートホテルすすきの(札幌)
札幌では、「観光ホテル」ではなく、アクセスとコストパフォーマンスを重視してビジネスホテルのコンフォートホテル札幌すすきのに宿泊しました。
結論から言うと、
「札幌観光の拠点として十分満足できるホテル」
でした。
ラグジュアリーなホテルではありませんが、
- すすきのまで徒歩圏内
- 地下鉄駅も近い
- 朝食付き
- 宿泊料金もリーズナブル
と、北海道旅行初日の宿としては非常に使いやすいホテルでした。
すすきのまで徒歩で行ける好立地

ホテル最大の魅力は立地です。
ホテルを出れば、
札幌最大の繁華街すすきのまで徒歩数分。
夜は徒歩で食事へ出かけ、
お酒を飲んでもそのまま歩いてホテルへ戻れるので、とても便利でした。
車を運転する必要がないため、
札幌グルメを思い切り楽しめます。
北海道旅行初日は長距離移動になる方も多いと思いますが、
ホテルへチェックインした後は歩いて楽しめる立地がありがたく感じました。
味噌ラーメンの名店「純連」も徒歩圏内

今回どうしても食べたかったのが、
札幌を代表する味噌ラーメン店**純連(すみれ)**です。
ホテルから歩いて行ける距離だったので、
夕食は迷わず純連へ。
濃厚な味噌スープとコクのあるラーメンは、
北海道旅行最初の一杯として最高でした。
人気店なので待ち時間はありますが、
札幌へ来たらぜひ一度味わってほしい名店です。
結構、行列で1時間弱は並びました。
サウナ好きなら「ニコーリフレ」は外せない

サウナ好きの方にぜひおすすめしたいのが、
ホテルから徒歩圏内にあるニコーリフレです。
北海道でも有名なサウナ施設で、
ロウリュサービスを目的に全国からサウナーが訪れます。

私も旅行中に利用しましたが、
期待どおりのクオリティで大満足でした。
札幌で宿泊するなら、
ホテルでゆっくりするより、
ニコーリフレへ行く方が北海道らしい夜を楽しめるかもしれません。
サウナ好きなら、ぜひ旅程に組み込んでみてください。
大通公園までは少し歩く
ホテルから大通公園までは徒歩でも行けますが、少し距離があります。
テレビ塔や時計台を中心に観光したい方は、
地下鉄を利用した方が便利かもしれません。
とはいえ、
札幌市内は地下鉄網が充実しているため、
移動で困ることはありませんでした。
私たちは、チェックアウト後に車で移動して、大通り公園に向かいました。
駐車場もそれほど高くなく、時計台や公園の噴水近くの屋台でとうもろこしなどを楽しみました
札幌では、モエレ沼公園もおすすめ

札幌の中心部から車で少し離れていますが、モエレ沼公園はおすすめです。
彫刻家イサム・ノグチが公園全体を設計していて、至る所にかっこいい建物や丘陵があったりします。
遊具も豊富で、しかも1つ1つのデザインがいちいちかっこいいので、子ども連れならぜひ訪れてほしい場所です。

ブランコがでかい!
他にもたくさん遊具ありますので、ぜひ。
コストパフォーマンスは非常に高い
旅行中は宿泊費も気になります。
高級ホテルではありませんが、
清潔感があり、
無料朝食も付いていて、
宿泊料金も比較的リーズナブルです。
その分、
浮いた予算をグルメや観光に回せるのも嬉しいポイントでした。
11泊12日の旅行では、
こうしたコストバランスも非常に重要だと感じています。
コンフォートホテルすすきのはこんな人におすすめ
このホテルは、次のような方におすすめです。
- 札幌グルメを満喫したい方
- すすきので夜まで楽しみたい方
- コストを抑えて宿泊したい方
- ニコーリフレへ行きたいサウナ好きの方
- 北海道旅行初日・最終日の宿を探している方
豪華なホテルではありませんが、
立地と価格のバランスが非常に良く、
札幌観光の拠点として安心しておすすめできるホテルでした。
総合評価
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 立地 | ★★★★★ |
| 子連れ | ★★★☆☆ |
| 朝食 | ★★★☆☆ |
| コストパフォーマンス | ★★★★☆ |
| グルメへのアクセス | ★★★★☆ |
| サウナ環境 | ★★★☆☆ |
| 総合評価 | ★★★☆☆ |
次章では、今回6施設に宿泊して感じた**「ホテルとキャンプ場を組み合わせるメリット」**について紹介します。
11泊12日という長期旅行だからこそ分かった、宿選びのコツや、旅の満足度を上げる宿泊プランについて詳しく解説します。
ホテルとキャンプ場を組み合わせると北海道旅行がもっと楽しくなる

今回の11泊12日の北海道旅行では、
ホテルだけでもなく、
キャンプだけでもなく、
ホテルとキャンプ場を組み合わせる旅
を計画しました。
実際に旅を終えて感じたのは、
この組み合わせが大正解だった
ということです。
北海道は本州とはスケールが違い、
毎日長距離を移動することも珍しくありません。
だからこそ、
宿泊スタイルに変化を付けることで、旅行全体の満足度が大きく上がりました。
キャンプでは北海道の自然を思い切り楽しめる

北海道まで来たなら、
ぜひ一度はキャンプを体験してほしいと思います。
朝起きてテントを開けると、
目の前には雄大な景色。
夜になれば満天の星空。
ホテルでは味わえない、
北海道の自然を五感で感じることができます。
今回宿泊した
- 星に手の届く丘キャンプ場
- 風の谷キャンプ場
は、どちらも忘れられない思い出になりました。
アウトランダーPHEVならキャンプ用品も余裕で積めるため、
北海道キャンプとの相性は抜群です。
ホテルでは温泉とサウナで疲れをリセット

一方で、
毎日キャンプだと体力的に少し大変です。
そこで間にホテルを挟むことで、
ゆっくり温泉に入り、
サウナで整い、
ベッドでしっかり眠ることができます。
実際に、
洞爺湖万世閣やオスパーでしっかり休息を取れたことで、
翌日からのドライブも快適に楽しめました。
長距離旅行だからこそ、
「休む日」を作ることも大切だと感じます。
子どもたちも飽きずに楽しめた

11泊12日という長期旅行では、
子どもたちが飽きてしまわないか少し心配していました。
しかし、
キャンプの日は自然の中で遊び、
ホテルの日はプールや温泉を楽しむ。
毎日違う楽しみ方ができたことで、
旅行の最後まで「今日はどんなホテル?」「今日はキャンプ?」とワクワクしてくれていました。
宿泊スタイルに変化を付けることは、
子ども連れ旅行では特におすすめです。
宿泊費も調整しやすい

キャンプを組み合わせるもう一つのメリットは、
旅行全体の予算を調整しやすいことです。
例えば、
少し贅沢なホテルに泊まる日があっても、
キャンプの日を入れることで宿泊費を抑えることができます。
結果として、
旅行全体では無理なく予算をコントロールできました。
「毎日ホテル」
でもなく、
「毎日キャンプ」
でもない。
このバランスが、長期旅行ではとても重要だと思います。
私なら次回もこのスタイルで旅をする
今回の北海道旅行を終えて、
「次に北海道へ行くならどうする?」
と聞かれたら、
迷わず同じスタイルを選びます。
- キャンプで北海道らしい自然を満喫する
- ホテルで温泉やサウナを楽しむ
- またキャンプへ向かう
このリズムが本当に心地良く、
11泊12日でも最後まで疲れを感じることなく旅を続けることができました。
アウトランダーPHEVは、
荷物をたくさん積めて、
1500W給電も使えるため、
こうした旅との相性は本当に良いと感じています。
北海道旅行を計画している方は、
ぜひホテルだけでなくキャンプも組み合わせた旅を検討してみてください。
きっと、忘れられない思い出になるはずです。
次章では、**「次回泊まってみたい北海道の宿3選」**を紹介します。
今回の旅行で実際に立ち寄ったり、次回はぜひ宿泊してみたいと思ったホテル・キャンプ場をまとめます。
次回泊まってみたい北海道の宿3選

今回の北海道旅行では大満足の宿ばかりでしたが、実際に旅をしてみると
「次はここにも泊まってみたい」
と思う宿もたくさん見つかりました。
北海道は一度ではとても回り切れないほど魅力的な宿が多くあります。
次回の旅行では、今回泊まれなかった以下の3施設を旅程に組み込んでみたいと思っています。
第1位 白銀荘(美瑛・十勝岳)

サウナ好きなら、一度は泊まってみたい憧れの宿が白銀荘です。
今回は日帰り入浴で利用しましたが、
サウナのクオリティは想像以上でした。
天然地下水の水風呂。
十勝岳の自然に囲まれた外気浴。
昼からサウナに入って、露天風呂のベンチにごろんと寝転び、空を眺めながらの外気浴はこれまでで一番整ってしまったかもしれません。
そして、登山客にも愛される山小屋のような雰囲気。
まさに北海道を代表するサウナ施設と言っても過言ではありません。
さらに白銀荘にはキャンプ場も併設されています。
次回は、
昼は美瑛・富良野を観光し、
夕方は白銀荘でサウナ、
夜はキャンプ。
そんな贅沢な時間を過ごしてみたいと思っています。
星に手の届く丘キャンプ場も素晴らしいので、悩むところですが、ここにも泊まってみたいですね。
第2位 洞爺サンパレス リゾート&スパ(洞爺湖)

今回、日帰りでプールを利用した際に、
「次はここへ泊まっても良いかもね。」
と家族全員の意見が一致したホテルです。
特に魅力なのが、
洞爺湖を一望できるインフィニティ露天風呂。
湖と一体になったような景色は、
写真で見ても圧巻でした。
さらに、
- 大型屋内プール
- ウォータースライダー
- キッズエリア
- レイクビュー客室
など、
子ども連れには理想的なホテルです。
洞爺湖万世閣も素晴らしかったですが、
次回はサンパレスにも宿泊して比較してみたいと思っています。
第3位 OMO7旭川 by 星野リゾート(旭川)

旭川エリアでは、
星野リゾートが手掛けるOMO7旭川 by 星野リゾートも非常に気になっています。
実はこのホテル、
もともと人気の温浴施設だった建物をリニューアルしたホテルとして知られています。
館内は星野リゾートらしいデザインで統一され、
サウナ好きからの評価も非常に高い施設です。
料金は少し高めですが、
「一度は泊まってみたい」
と思わせてくれるホテルでした。
旭山動物園へのアクセスも良いため、
子ども連れにも人気があります。
北海道は何度行っても新しい発見がある

今回の11泊12日でも、
北海道全体から見ればほんの一部しか巡ることができませんでした。
宿も、
観光地も、
温泉も、
サウナも、
まだまだ行きたい場所がたくさんあります。
だからこそ、
北海道旅行は一度きりではなく、
何度でも訪れたくなる場所なのだと思います。
次回は、
今回泊まれなかった宿を巡りながら、
また新しい北海道の魅力を発見したいと思っています。
次は新潟〜小樽フェリーにも挑戦してみたい

今回利用したのは、
**大洗〜苫小牧航路(商船三井さんふらわあ)**でした。
フェリーでの北海道旅行は想像以上に快適で、
「移動時間も旅の一部」
として楽しむことができました。
だからこそ、
次回は別ルートにも挑戦してみたいと思っています。
候補として考えているのが、
**新潟〜小樽航路(新日本海フェリー)**です。
小樽へ直接到着できるため、
積丹半島やニセコ方面へ向かうルートとの相性も良さそうです。
ゲーム『桃太郎電鉄』では赤マスが多い日本海ルートとして印象に残っていますが(笑)、実際にフェリーで渡ってみると、また違った景色が楽しめそうです。
行きは新潟、
帰りは大洗。
そんな周遊ルートも、次回ぜひ挑戦してみたい旅のプランです。
まとめ|北海道旅行は「宿選び」で旅の満足度が大きく変わる

今回の11泊12日の北海道旅行では、
ホテル5泊、キャンプ場4泊(※フェリー2泊)という組み合わせで旅をしました。
実際に走ってみて感じたのは、
「どこを観光するか」だけでなく、「どこに泊まるか」で旅の満足度は大きく変わるということです。
北海道は本州とはスケールが違います。
毎日長距離を移動していると、宿泊先でどれだけゆっくり過ごせるかが、翌日の疲労や旅行全体の楽しさにも大きく影響します。
今回宿泊した施設は、それぞれに個性があり、どこも思い出に残る場所ばかりでした。
今回宿泊して特におすすめしたい6施設
| ランク | 宿泊施設 | 特におすすめのポイント |
|---|---|---|
| 🥇第1位 | 星に手のとどく丘キャンプ場(富良野) | 星空・ジンギスカン・富良野観光の拠点 |
| 🥈第2位 | 洞爺湖万世閣ホテルレイクサイドテラス | プール・サウナ・花火・温泉 |
| 🥉第3位 | 風の谷キャンプ場(ニセコ) | 羊蹄山ビュー・静かなキャンプ |
| 第4位 | SPA&SAUNAオスパー(旭川) | サウナ・コスパ・広い客室 |
| 第5位 | ホテルソニア小樽 | 運河徒歩0分・観光拠点 |
| 第6位 | コンフォートホテル札幌すすきの | グルメ・サウナ・価格のバランス |
私なら、次回もこの旅のスタイルを選びます
北海道旅行を計画するなら、
私は迷わず今回と同じように、
「ホテル+キャンプ」
を組み合わせた旅を選びます。
キャンプでは北海道の雄大な自然を満喫し、
ホテルでは温泉やサウナで疲れを癒やす。
このメリハリがあることで、11泊12日という長旅でも最後まで快適に楽しむことができました。
アウトランダーPHEVなら、
キャンプ用品もロードバイクも積載でき、
長距離ドライブも快適。
北海道旅行との相性は本当に抜群だと実感しています。
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北海道は、一度訪れただけでは魅力を味わい尽くせない場所です。
この記事が、これから北海道旅行を計画する方の宿選びの参考になれば嬉しいです。


