実体験・レビュー 旅行・アウトドア

アウトランダーPHEVで北海道へ!フェリー完全ガイド|料金・予約方法・乗船レビュー【大洗〜苫小牧】

北海道旅行を計画すると、多くの方が最初に悩むのが、

「飛行機で行くべきか、それともフェリーで行くべきか?」

ということではないでしょうか。

私も北海道旅行を計画した当初は、飛行機+レンタカーという一般的な方法も検討していました。

しかし、家族5人で11泊12日の旅行となると、

  • キャンプ用品
  • カメラ機材
  • 子どもの荷物
  • お土産を積むスペース
  • 現地で自由に移動できること

などを考えると、自家用車で北海道へ渡る方が圧倒的にメリットが大きいと判断しました。

また、飛行機の方が運賃は安いのですが、レンタカーを借りると総額はフェリーの方が安くなるので、コスパ的にもフェリーの方がメリットがありました。

そこで利用したのが、大洗港〜苫小牧港を結ぶ商船三井さんふらわあです。

結果から言うと、

「フェリーを選んで本当に良かった」

というのが率直な感想です。

フェリーは単なる移動手段ではありません。

夕日を見ながらデッキを散歩し、大浴場でゆっくりお風呂に入り、レストランで夕食を食べ、朝起きると目の前には北海道の景色が広がっています。

移動時間そのものが旅の思い出になる、そんな特別な体験ができました。

この記事では、実際にアウトランダーPHEVで北海道へ渡った経験をもとに、

  • フェリー料金
  • 予約方法
  • 当日の流れ
  • 車の積み込み方法
  • 船内設備
  • 持って行って良かったもの
  • メリット・デメリット

まで詳しく紹介します。

これから北海道旅行を計画している方の参考になれば幸いです。

結論|アウトランダーPHEVで北海道へ行くならフェリーがおすすめ

結論から言うと、アウトランダーPHEVで北海道旅行をするなら、フェリーを強くおすすめします。

もちろん飛行機には、

  • 移動時間が短い
  • 気軽に行ける

というメリットがあります。

一方、フェリーには飛行機にはない魅力があります。

例えば、

  • 自家用車で北海道を自由に走れる
  • 荷物をほとんど気にせず積める
  • キャンプ用品や撮影機材もそのまま持っていける
  • レンタカー代が不要
  • 移動時間そのものを楽しめる

といった点です。

特にアウトランダーPHEVのようなアウトドアやロングドライブとの相性が良い車では、そのメリットを最大限に活かすことができます。

今回の北海道旅行では約1,500kmを走行しましたが、「自分の車だからこその安心感」は最後まで大きなメリットでした。

普段から慣れた車で運転できるため、北海道に到着したその日からストレスなく旅行をスタートできます。

フェリーを選んだ理由

今回、飛行機ではなくフェリーを選んだ理由は、大きく4つあります。

① 荷物を気にしなくていい

11泊12日の旅行では荷物がかなり多くなります。

実際に持っていった荷物だけでも、

  • キャンプ用品
  • ロードバイク
  • 車載冷蔵庫
  • カメラバッグジンバル
  • スーツケース(着替えなど)
  • 子どもの遊び道具
  • サンダル
  • プール用品

など、大型SUVでも荷室がいっぱいになるほどでした。

飛行機なら追加料金が必要になるような荷物でも、車ならそのまま積み込めます。

飛行機で持って行ったとしても、レンタカーまで運ぶことを考えるとちょっと躊躇しました。

これだけでもフェリーを選ぶ価値は十分にあります。

② レンタカー代がかからない

北海道旅行ではレンタカーを利用する方も多いですが、11泊12日ともなるとレンタカー代だけでもかなり高額になります。

さらに、

  • チャイルドシート
  • ETCカード
  • 保険

などを追加すると、想像以上の費用になることもあります。

フェリーなら、自分の車をそのまま持ち込めるため、レンタカーを借りる必要がありません。

旅行日数が長いほど、このメリットは大きくなります。

③ 北海道に着いた瞬間から旅が始まる

フェリー最大の魅力はこれだと思います。

朝、苫小牧港へ到着したら、

そのまま車に乗って北海道に上陸し、旅行が始まります。

レンタカー会社へ行く必要もありません。

受付もありません。

荷物の積み替えもありません。

フェリーを降りたら、そのまま北海道を走り出せます。

これが想像以上に快適でした。

④ 移動そのものが思い出になる

フェリーは単なる移動手段ではありません。

出港すると、

デッキから夕日を眺めたり、

レストランで夕食を食べたり、

大浴場に入ったり、

売店を見たり、

家族で船内を散歩したり。

ホテルに宿泊するような感覚で移動時間を楽しめます。

子どもたちも「船に泊まる」という非日常に大興奮でした。

北海道旅行はフェリーに乗った瞬間から始まっている。

そんな気持ちになれるのも、フェリー旅行ならではの魅力です。

今回利用したフェリーについて

今回利用したフェリーの概要をまとめると、以下のとおりです。

項目内容
フェリー会社商船三井さんふらわあ
航路大洗港 ⇔ 苫小牧港
車種三菱 アウトランダーPHEV
利用人数大人2名・子ども3名
旅行日数11泊12日
北海道走行距離約1,100km
総走行距離約1,493km

この記事で分かること

この記事では、実際にフェリーを利用した経験をもとに、これから北海道旅行を計画している方に役立つ情報をまとめています。

具体的には、

  • フェリー料金の目安
  • 予約方法
  • 当日の流れ
  • 車の積み込み方法
  • 船内設備
  • 快適に過ごすコツ
  • 持って行って良かったもの
  • フェリーのメリット・デメリット

について詳しく紹介します。

実際に乗ってみて初めて分かったことや、「これは事前に知っておきたかった」と感じたポイントも正直に紹介しています。

ぜひ最後までご覧いただき、北海道旅行の計画に役立てていただければ幸いです。

フェリー料金はいくら?実際にかかった費用と予約方法を解説

フェリーを利用するうえで、一番気になるのが料金ではないでしょうか。

私も旅行を計画しているとき、

「飛行機より高いの?」
「レンタカー込みで考えるとどっちがお得?」
「早割はある?」

など、かなり調べました。

結論から言うと、

旅行日数が長く、家族旅行やキャンプをするならフェリーは十分選ぶ価値があります。

ここでは、実際に利用したフェリー料金の目安や、予約方法、予約時に気を付けたいポイントを紹介します。

フェリー料金の目安

フェリー料金は、

  • 利用日(通常期・繁忙期)
  • 客室グレード
  • 車のサイズ
  • 利用人数

によって大きく変わります。

最新情報は公式サイトをチェック 商船三井さんふらわぁ北海道航路(公式)

私たちが利用した内容を例にすると、概算は以下のようになります。

大洗→苫小牧費用(目安)
車両運賃(アウトランダーPHEV)49,500円
大人運賃 ×1 運転者16,500円
大人運賃 ×136,850円
子ども運賃 ×1 (未就学児2人は無料)18,430円
WEB割引-8,250円
合計113,030円

※実際の料金は利用時期・部屋タイプによって異なります。

お盆休みは避けたのですが、夏休み時期は高いですね。秋などは割引率も高く9万円程度で同じ客室を利用できます。

一見すると決して安くはありません。

しかし、

  • レンタカー代
  • 荷物の追加料金
  • 空港までの移動
  • レンタカー営業所への移動時間

などを考えると、思っていたほど高くは感じませんでした。

特に10日以上の旅行では、レンタカー代だけでもかなり高額になります。

自家用車をそのまま持ち込めるメリットは想像以上に大きいと感じました。

アウトランダーPHEVの車両区分

フェリーでは車種ではなく、

全長

で料金区分が決まります。

6m未満であれば、乗用車になります。(それ以上は貨物車)

キャンピングカーでも同じ条件なので、全長さえクリアすれば乗用車料金で問題ありません。

アウトランダーPHEVの場合、

全長は約4720mmです。

そのため、

「6m未満」

で問題なく乗用車区分になります。

また、

  • ルーフボックス
  • サイクルキャリア

などを装着している場合は、事前にフェリー会社へ確認しておきましょう。

今回、ロードバイクを積んで行きましたが、高さについては料金は変わりません。

ただし、載せる場所が変わる可能性があるので、高さのある車たちと一緒に誘導されました。

予約はいつからできる?

さんふらわぁは、基本2ヶ月先までネット予約できます。

フェリーは意外と人気があります。

特に

  • ゴールデンウィーク
  • 夏休み
  • お盆
  • シルバーウィーク

は、非常に予約が取りにくくなります。

私も夏休み期間に利用しましたが、客室の種類によっては売り切れていました。

旅行日程が決まったら、

できるだけ早く予約することをおすすめします。

また、予約のキャンセルは7日前までは、予約番号1件につき200円でキャンセル可能です。

予約方法

さんふらわぁ予約画面

予約は公式サイトから簡単にできます。

流れは以下のとおりです。

① 出発日を選択

↓

②航路 大洗港 → 苫小牧港を選択

↓

③客室を選択

↓

④ 人数・車台数・ペットなどを入力

↓

⑤ 乗船者情報・車両情報を選択

↓

⑥ 予約完了

↓

⑦ 期日までに支払いして、予約完了

所要時間は10分ほどでした。

乗船者情報の入力が一番面倒ですが、入力した時に情報として登録しておけば、復路の予約では引用できるので簡単です。

客室はどれを選ぶべき?

初めて利用する方が迷いやすいのが客室です。

客室広さ料金(大人1名概算)おすすめ度コメント
オーシャンビュー 定員4名13.43m約2〜4万円★★★★★コスパ重視
スーペリア(和洋室)定員4名 13.35m約2〜4万円★★★★★家族旅行におすすめ
デラックス 定員3名 17.23m2+バルコニー6.81m2約3〜5万円★★★★☆快適性重視
スイート 定員3名 37.91m2+バルコニー15.81m2約6〜8万円★★★☆☆ちょっと高すぎる。
コンフォート 1名ずつ幅85㎝のシングルベッド約1〜2万円★★☆☆☆カーテンで仕切られたベッド

定員は未就学児は除いた人数なので、小さい子供は添い寝が

我が家は子どもが3人いるため、余裕があるスーペリアを選びました。

スーペリア(和洋室)

周囲を気にせずゆっくり過ごせるので、個室は小さなお子さんがいる家庭には特におすすめです。

コンフォートは、カーテンで仕切られただけの2段ベッドです。

コンフォート

お金があれば、スイートやプレミアムもありですが、

スイート

バルコニーは、小さい子供の事故などが怖いので、無い方が安心なのでデラックスやスイートは選びません。値段的にも。

夜もぐっすり眠れたため、翌朝から元気に北海道旅行をスタートできました。

早割は利用した方がいい?

結論から言うと、利用できるなら絶対におすすめです。

フェリーには、

  • 早期予約割引
  • Web予約割引

などが用意されていることがあります。

数千円〜○万円ほど安くなる場合もあるため、旅行日程が決まったら早めに予約しましょう。

最新の割引情報は公式サイトをご確認ください。

商船三井さんふらわぁ北海道航路(公式)

フェリー代を安くするコツ

実際に利用して感じた節約ポイントを紹介します。

① ネットで予約する

ネットで予約すると割引があります。

まずは、ネットで予約を心がけましょう。

② 平日に出発する

料金はA〜Eの機関に分かれて設定されています。

繁忙期(お盆、年末年始、夏休み、春休み)は、D・E期間で高くなります。

土日や連休は料金も、C期間となり高くなる傾向があります。

可能であれば平日出発がおすすめです。

この期間選びが値段を大きく左右するので、出発日を調整できるだけするのいちばんのコツです。

③ 客室グレードを見直す

寝るだけならコンフォートなどのベッド

お風呂や洗面所、また、フェリー内にはテーブルと椅子なども豊富なので、寝るときだけベッドに行くというスタイルが可能なら安くなります。

ただ、やはり小さい子供は寝る時間も早く、残しておくこともできないので、個室を押さえた方がいいと思います。

大人二人分で3〜4万円ほど個室は高くなる傾向がありますが、必要経費かなと思います。

④ 長期旅行ほどフェリーがお得になる

例えば、

2泊3日なら飛行機+レンタカーの方が安い場合もあります。

しかし、

10泊以上になると、

レンタカー代だけでもかなり高額になります。

家族旅行ではフェリーのコストパフォーマンスはかなり高いと感じました。

私は後者だったのでフェリーになります。

北海道2泊3日ではちょっと物足りないので、やはり夏休みなどの長期旅行でレンタカー代を考えると、フェリーは有力な選択肢になるかと思います。

実際に予約して感じたこと

予約そのものは難しくありませんでした。

ただし、

「部屋をどうするか」

でかなり悩みました。

結果として個室を選んで本当に良かったと思っています。

長時間の船旅なので、

  • 横になれる
  • 荷物を広げられる
  • 子どもが騒いでも気を遣わない

というメリットは想像以上でした。

旅行初日から疲れてしまうと、その後の北海道旅行も楽しめません。

その意味でも、客室選びには少し予算をかける価値があると感じています。

次章では、出発当日の流れを紹介します。

大洗港へ到着してから、

  • チェックイン
  • 車の積み込み
  • 船内への移動

までを写真付きで詳しく解説します。

初めてフェリーに乗る方でもイメージできるよう、時系列で紹介していきます。

フェリー乗船当日の流れ|受付から車の積み込みまでを写真付きで解説

「フェリーって初めてだけど、どうやって乗るの?」

私も今回が初めてのマイカーでの北海道フェリーだったため、

  • 何時間前に着けばいいの?
  • 車はどうやって乗せるの?
  • 荷物はどうするの?
  • 初めてでも迷わない?

と、不安なことがたくさんありました。

しかし実際には、スタッフの案内が非常に分かりやすく、初めてでも迷うことなく乗船できました。

ここでは、大洗港へ到着してから北海道へ出航するまでの流れを、時系列で紹介します。

STEP1 出港2〜3時間前には大洗港へ到着しよう

フェリーは飛行機と同じように、出港時刻が決まっています。

そのため、時間には余裕を持って到着するのがおすすめです。

私たちは出港予定時刻の約3時間前に到着しました。

夏休み期間ということもあり、すでに多くの車が集まっていました。

大型キャンピングカーやバイク、自転車を積んだ車などを見ているだけでも旅行気分が高まります。

初めて利用する方は、

「少し早く着きすぎたかな?」

くらいでちょうど良いと思います。

STEP2 チェックインを行う

到着したら、まずはフェリーターミナルで受付を行います。

必要なのは、

  • 予約番号とアクセスキー(メールなどに記載されている)
  • 車検証(車を積載する場合)

受付は数分で終わり、

乗船券と案内を受け取ります。

スタッフの方が丁寧に説明してくれるため、初めてでも心配ありませんでした。

車検証がちょっと面倒くさいので、事前に画像を送るとかにして欲しいですが、まぁ無理なんでしょうね。

無くさないように車に戻しておきましょう。

STEP3 車を待機レーンへ移動

受付が終わると、建物を出て車に乗り込み、指定された待機レーンへ車を移動します。

基本的には同乗者は車に戻らず、建物からそのまま徒歩で船内に進みます。

※帰りの苫小牧では、小さい子供いるので家族全員で乗車OKとなりました。ただ、車から乗船した場合は階段が急なので別行動の方がいいかなとも思いました。

ここでは出港時間まで順番に待機します。

今回、私は事前にロードバイクを積載している旨を伝えていました。全高が3mを少し超えるかもということで、貨物車やキャンピングカーなど車高が高い車たちと一緒に乗り込む必要があれば、乗船時間は後になるかもという説明を受けました。

通常の自動車であれば、並んだ順番に乗り込むことになります。

周囲を見渡すと、

  • SUV
  • キャンピングカー
  • バイク
  • ロードバイク

など、北海道旅行らしい車がたくさん並んでいました。

「これから北海道へ行くんだ」

というワクワク感が一気に高まる時間です。

STEP4 いよいよ車ごとフェリーへ乗船

出港時間が近づくと、

スタッフの案内で順番に乗船します。

車はフェリー後方のランプウェイからそのまま船内へ入ります。

初めてだと少し緊張しますが、

誘導スタッフが細かく指示を出してくれるため、特に難しいことはありません。

スピードもゆっくりなので安心です。

船内へ入ると、車両甲板へ誘導されます。

指定された位置に駐車し、

サイドブレーキをかけ、(重要)

エンジンを停止します。

ここで北海道へ到着するまで車へ戻ることはできません。

そのため、

必要な荷物は必ずここで持ち出しておきましょう。

車内から持ち出した方が良いもの

車両甲板は航行中立ち入り禁止になります。

忘れ物をすると取りに戻れません。

スーツケース一個に必要なものを全てまとめておくのがおすすめ。

あとは、船内で食べるために買っていたものを袋ごと持っていくくらいでOKです。

私たちは以下の荷物を持って船内へ向かいました。

  • 財布
  • スマートフォン
  • 充電器
  • モバイルバッテリー
  • 着替え
  • 洗面用品
  • パジャマ
  • 常備薬
  • カメラ
  • 子どもの着替え
  • お菓子・飲み物

逆に、

キャンプ用品・自転車などまで使わない荷物は車内に置いたままで問題ありません。

STEP5 客室へ向かう

荷物を持ってエレベーターで客室へ向かいます。

初めて乗ると、

「まるでホテルみたい」

という印象を受けました。

館内は非常にきれいで、

  • 客室
  • レストラン
  • 大浴場
  • 売店
  • キッズルーム
  • ドッグラン
  • 自動販売機
  • 休憩エリア
  • 展望デッキ

など、設備も充実しています。

乗船後は、自由時間になります。

すぐにお風呂も入れるので、さっぱりしてもいいでしょう。

出港までデッキへ出たり、売店を見たり、客室でゆっくり過ごしたりと、それぞれ自由に過ごせます。

STEP6 出港!旅の始まりを楽しもう

汽笛が鳴り、ゆっくりとフェリーが岸壁を離れる瞬間は、とても感動しました。

街の明かりが遠くに離れていき、

「いよいよ北海道旅行が始まる」

という実感が湧いてきます。

飛行機では味わえない、この時間がフェリー旅最大の魅力かもしれません。

初めて利用して感じた注意点

実際に利用してみて、

「事前に知っておくと安心」

と感じたポイントをまとめます。

船内へ持ち込む荷物は最小限にまとめる

何度も荷物を運ぶのは大変です。

一泊分だけ入れたバッグを用意すると非常に便利でした。

サンダルがあると快適

船内では靴を脱ぐ場面もあります。

サンダルやクロックスがあると移動がとても楽です。

特にお風呂に行くときなどは、帰りに靴は履きたくありません。

上着を一枚持っていく

夏でもデッキは風が強く、

夜は肌寒く感じました。

薄手のパーカーがあると安心です。

出港直後のデッキはおすすめ

夕焼けや夜景など、

出港直後しか見られない景色があります。

ぜひ一度デッキへ出てみてください。

早起きできれば、早朝の日の出も楽しめます。

初めてでも安心して利用できた

車でフェリーを利用はなかなか非日常ですが、

「もっと面倒かな?長時間で暇かな?と思っていた」

というのが正直な感想です。

車で乗り込むまでは若干不安ですが、そのあとはホテルに泊まるのと変わりない感じなので、1泊旅行と思えば時間は気になりません。

むしろ、

車ごと北海道へ向かうワクワク感は飛行機では味わえない特別な体験です。

北海道旅行を計画しているなら、一度は体験してほしい移動方法だと思います。

次章では、実際に利用して感じた船内設備や過ごし方について詳しく紹介します。

レストランや大浴場、展望デッキ、キッズスペースなど、「船内で退屈しないの?」という疑問にもお答えします。

船内もキッズルーム、小さいゲーセン、レストラン、大浴場・サウナ、デッキなど色々あるので、探検するだけで数時間楽しめますし、

個室でのんびり家族で遊んだりすることもできます。

個室のテレビでは、ジュラシックパークとアニメ映画がループ放送されていました。

夜寝て仕舞えば、朝ごはんをレストランでビュフェを楽しんでるうちに、昼には苫小牧到着です。

船内設備を徹底レビュー|レストラン・大浴場・客室まで紹介

フェリーと聞くと、

「移動時間が長くて退屈そう」

というイメージを持つ方もいるかもしれません。

私も乗船前はそう思っていました。

しかし実際に乗ってみると、その印象は大きく変わります。

船内はまるで動くホテル。

レストランで食事を楽しみ、大浴場で汗を流し、展望デッキから夕日を眺める。

目的地へ向かう時間そのものが旅の一部になりました。

ここでは実際に利用して感じた船内設備を紹介します。

客室|長時間の船旅は「個室」が想像以上に快適

今回利用したのはスーペリアのタイプの客室です。

結論から言うと、

家族旅行なら個室がおすすめです。

小さな子どもがいると、

  • 荷物を広げられる
  • 子どもが寝ても気を遣わない
  • 周囲を気にせず過ごせる

というメリットがあります。

船は約17時間乗船するため、

客室で快適に過ごせるかどうかは旅行全体の満足度にも大きく影響します。

夜はホテルと変わらないくらいぐっすり眠ることができました。

翌朝には北海道へ到着するため、

旅行初日から疲れを残さずスタートできます。

レストラン|朝夕でメニューが若干違うビュッフェスタイル

船内レストランを利用しました。

メニューは時期によって変わりますが、

  • カレー
  • 麺類
  • 海鮮メニュー
  • お子様メニュー

などが用意されています。

家族連れでも利用しやすい雰囲気でした。

これは朝食です。

価格は街のレストランより少し高めですが、

旅行気分もあり、十分満足できました。

大浴場|長距離運転の疲れが一気に取れる

個人的に一番おすすめしたい設備が、

大浴場です。

神奈川から大洗港まで運転してきた疲れも、

お風呂に入ることでかなりリフレッシュできました。

飛行機では味わえない、

「船でお風呂に入る」

という体験も新鮮でした。

湯船につかりながら、

これから始まる北海道旅行を考える時間はとても贅沢です。

サウナもあります。

残念ながら、水風呂はなく、シャワーだけ、外気浴エリアはありませんが、リフレッシュするには最高です。

船の中でサウナも贅沢な気分を味わえます。

展望デッキ|ぜひ夕方と朝の2回行ってほしい

フェリーに乗ったら、

ぜひ展望デッキへ行ってみてください。

おすすめは

乗船直後から出港まで

です。

大洗港の街の明かりが少しずつ遠ざかり、

北海道旅行の始まりを実感できます。

翌朝もおすすめです。

朝起きてデッキへ出ると、

北海道の海岸線が見えてきます。

「あ、本当に北海道へ来たんだ。」

この瞬間は何度思い出しても感動します。

売店|忘れ物をしても安心

船内には売店もあります。

販売されていたものは、

  • お菓子
  • 飲み物
  • アイス
  • カップラーメン
  • お土産
  • 歯ブラシ
  • タオル

など。

忘れ物をしてしまっても、

最低限のものは購入できます。

夜食を買って客室で食べるのもおすすめです。

おむつやお尻拭きも小さいのがありました。ギリギリ足りなかったのでホッとしました。

キッズスペース|子ども連れでも退屈しない

小さなお子さんがいる方は、

キッズスペースもぜひ利用してみてください。

船内で体を動かせるため、

長時間の移動でもストレスが少なく済みます。

我が家の子どもたちも楽しそうに遊んでいました。

旅行初日からテンションが上がっていたのを覚えています。

子連れの家族が入れ替わりながらみんなで遊んでいました。

Wi-Fi・電源は使える?

利用する船によって異なりますが、

今回利用した船では客室内にコンセントがあり、

スマートフォンやカメラの充電に困ることはありませんでした。

ただし、

Wi-Fiは、1回60分で2回までと接続制限があり、速度も遅かったり、場所によってつながりにくい時間帯もあります。

基本的にはネット環境が使えないと思っておくと良いでしょう。たまに携帯もつながりますが。ほとんど使えません。

動画や映画を楽しみたい方は、事前にダウンロードしておくことをおすすめします。

あとは、たまには本を読む。

私は唯一の乱歩賞&直木賞をW受賞したという古い推理小説を持っていきました。

KADOKAWA
¥429 (2026/10/05 20:58時点 | Amazon調べ)

船内で快適に過ごすコツ

実際に利用して感じた、

「これはやって良かった」

というポイントを紹介します。

早めに展望デッキへ行く

出港時は多くの方がデッキへ集まります。

写真を撮るなら早めがおすすめです。

お風呂は夕食前がおすすめ

夕食後は混みやすくなります。

比較的空いている時間に利用すると快適です。

船内を探検してみる

フェリーは思っている以上に広いです。

レストランや売店だけでなく、

展望スペースなどもあるので、

ぜひ歩いてみてください。

子どもは船内だけでも楽しめる

実際には、

船内を歩き回るだけでも十分楽しそうでした。

「今日は船に泊まる!」

という特別感があるようです。

実際に利用して感じた満足度

今回のフェリー旅は、

単なる移動ではなく、

旅行の前夜祭

のような時間でした。

北海道へ着く前から旅行気分を味わえ、

家族みんなでゆっくり過ごせたことは、

飛行機にはない魅力です。

「移動時間が長いからフェリーは大変そう」

と思っている方ほど、

一度体験してみる価値があります。

私自身、

次回北海道へ行くときも、

迷わずフェリーを選ぶと思います。

次章では、

実際に利用して分かったフェリーのメリット・デメリットと、

「これは持って行って良かった!」

という便利グッズを紹介します。

フェリーを利用して感じたメリット・デメリット|実際に乗って分かった本音レビュー

ここまで、料金や予約方法、乗船の流れ、船内設備について紹介してきました。

では実際に11泊12日の北海道旅行で利用してみてどうだったのか。

結論から言うと、

「多少時間はかかるけれど、それ以上の価値がある移動手段だった」

というのが率直な感想です。

もちろん、飛行機のように数時間で到着するわけではありません。

しかし、それ以上にフェリーならではの魅力を数多く感じました。

ここでは実際に利用して感じたメリット・デメリットを正直に紹介します。

フェリーを利用する5つのメリット

① 自分の車で北海道を走れる安心感

今回の旅行で一番大きなメリットだと感じたのが、

「普段乗り慣れた車で北海道を走れること」

でした。

レンタカーの場合、

  • 車両感覚が違う
  • スイッチの位置が分からない
  • ナビの使い方が違う

など、慣れるまで意外とストレスがあります。

一方、アウトランダーPHEVなら普段とまったく同じ感覚で運転できます。

北海道の広い道をリラックスして走れることは、大きなメリットでした。

② 荷物を気にしなくていい

今回持って行った荷物はかなり多めでした。

  • キャンプ用品
  • カメラ機材
  • ロードバイク
  • 子どもの着替え
  • 車載冷蔵庫
  • アウトドア用品
  • お土産を積むスペース

飛行機なら追加料金が必要になるような荷物でも、

車なら気にせず積み込めます。

北海道旅行では、

「何を持って行こうかな」

ではなく、

「積めるから持って行こう」

という考え方に変わりました。

③ 移動時間が旅行になる

飛行機では移動時間は「目的地へ行くための時間」です。

一方フェリーでは、

移動そのものが旅行になります。

夕日を眺めたり、

レストランで食事をしたり、

大浴場に入ったり、

家族でデッキを散歩したり。

「北海道旅行が始まった」

という気分を一番強く感じたのは、

実はフェリーの中でした。

④ 到着後すぐに観光を始められる

苫小牧港へ到着すると、

そのまま自分の車で北海道を走り始められます。

レンタカー会社へ行く必要もありません。

荷物を積み替える必要もありません。

そのまま最初の目的地へ向かえるため、

時間を有効に使えました。

⑤ 家族旅行・キャンプとの相性が抜群

北海道旅行では、

荷物が多くなればなるほどフェリーのメリットを感じます。

特に、

  • 家族旅行
  • キャンプ
  • 車中泊
  • ロードバイク旅行
  • カメラ旅

などを計画している方には、

フェリーは非常に相性が良いと感じました。

アウトランダーPHEVの積載力も十分だったため、

荷物を減らす必要はありませんでした。

実際に感じたデメリット

もちろん、良いことばかりではありません。

利用してみて感じたデメリットも紹介します。

① とにかく時間がかかる

飛行機なら数時間で北海道へ到着できます。

フェリーは約時間。

この時間を長いと感じる方もいるでしょう。

ただ、

映画を見たり、

食事をしたり、

お風呂に入ったり、

寝てしまえば、

思っていたほど長くは感じませんでした。

「移動時間」ではなく、

「船旅」

と思えるかどうかで印象は大きく変わります。

② 繁忙期は予約が取りづらい

夏休みはかなり混みます。

特に個室は早い段階で満室になります。

私は、2〜3週間前に予約しましたが、日によっては個室が取れませんでした。

旅行日程が決まったら、

早めの予約がおすすめです。

③ 天候によっては揺れることもある

今回の旅行では比較的穏やかでしたが、

天候によっては船が揺れることもあります。

船酔いしやすい方は、

酔い止めを準備しておくと安心です。

大型フェリーなので極端に揺れることは少ない印象でした。

フェリー旅行で持って行って良かったもの

実際に利用して、

「これは本当に持ってきて良かった」

と思ったものを紹介します。

持ち物理由
サンダル船内を歩き回るのが楽
本夜静かになったら本を読みます。
トランプ個室で子供と遊べます。
羽織れる上着デッキは夜になると冷える
歯ブラシ・洗面用品個室にセットが置いてありますが、自分の好きな物が良ければ持参
お菓子・飲み物・カップラーメンショップもありますが、品数は少ないので自分の好きなものを持参
カメラ夕日・朝日・船内の撮影におすすめ

フェリーで北海道はこんな人におすすめ

今回実際に利用してみて、

特におすすめしたいのは次のような方です。

✅ 家族旅行を予定している

✅ 北海道でキャンプを楽しみたい

✅ 荷物が多い

✅ 自分の車で北海道を走りたい

✅ 長期旅行を予定している

✅ ロードバイクを持って行きたい

✅ カメラ機材をたくさん持って行きたい

こうした旅行スタイルなら、

飛行機よりフェリーの方が満足度は高いと思います。

フェリーと飛行機、どちらがおすすめ? 旅行スタイル別に徹底比較

「北海道旅行なら飛行機の方が早いのでは?」

そう思う方も多いでしょう。

実際、短期間の観光旅行なら飛行機が便利です。

一方で、

  • 家族旅行
  • キャンプ
  • ロードバイク
  • 長期旅行
  • 自分の車で自由に旅したい

という方には、フェリーの満足度は圧倒的に高いと感じました。

ここでは、実際に11泊12日の北海道旅行をフェリーで楽しんだからこそ分かった、それぞれのメリット・デメリットを比較します。

フェリーと飛行機+レンタカーの比較表

比較項目フェリー+マイカー飛行機+レンタカー
移動時間△ 約18〜20時間◎ 約2〜3時間
荷物の量◎ ほぼ制限なし△ 手荷物・預け荷物に制限あり
キャンプ用品◎ そのまま積める× 家族キャンプの道具を全て持っていくのは厳しい
ロードバイク◎ 車載で簡単△ 輪行が手間
カメラ機材◎ 大型機材も持参しやすい○ 普通の装備なら問題なし。
北海道での移動◎ 自分の車なので快適○ レンタカーに慣れる必要あり
レンタカー代◎ 不要△ 長期になるほど高額 
自由度◎ 行きたい場所へ自由に移動○ レンタカー返却時間など制約あり
長期旅行との相性◎ 非常に良い△ 費用が高くなりやすい
家族5人での旅行◎ とてもおすすめ○ 荷物が多いと少し大変
キャンプ・車中泊◎ 非常におすすめ△ 装備を持ち込みにくい
北海道一周旅行◎ ベストな選択肢△ 十分可能だが費用は高め

飛行機がおすすめな人

飛行機がおすすめなのは、次のような旅行スタイルです。

  • 2〜4泊程度の短期旅行
  • とにかく移動時間を短縮したい
  • 荷物は最低限で十分
  • 観光地をピンポイントで巡る
  • レンタカーに抵抗がない

北海道まで数時間で到着できるため、限られた休みを有効活用したい方には最適です。

特に札幌・函館・旭川など、一つのエリアを中心に観光する旅行なら飛行機のメリットが大きいでしょう。

フェリーがおすすめな人

一方で、私がフェリーをおすすめしたいのは、こんな方です。

  • 5泊以上の旅行を計画している
  • 家族で北海道をゆっくり巡りたい
  • キャンプを楽しみたい
  • ロードバイクを持って行きたい
  • カメラ機材をたくさん持って行きたい
  • 自分の車で北海道を走ってみたい
  • 移動時間も旅として楽しみたい

特にアウトランダーPHEVのようなSUVとの相性は抜群です。

荷室いっぱいに荷物を積み込み、そのまま北海道へ渡れる安心感は、飛行機では味わえません。

実際に11泊12日旅をして感じたこと

今回の旅行は11泊12日という長期旅行でした。

もし飛行機を利用していたら、

  • 大型SUVのレンタカー代
  • キャンプ用品の持ち込み
  • カメラ機材の運搬
  • お土産を持ち帰る手間

など、多くの課題があったと思います。

しかしフェリーなら、

荷物を積んだまま北海道へ渡り、そのまま旅をスタートできます。

北海道では約1,100kmを走行しましたが、普段乗り慣れたアウトランダーPHEVだったからこそ、長距離でも安心して運転を楽しめました。

私なら次回も迷わずフェリーを選びます

もちろん、飛行機の利便性は魅力です。

しかし、今回の旅行を終えて改めて感じたのは、

「フェリーは移動手段ではなく、旅の一部」

だということです。

大洗港で乗船を待つ時間。

夕日を見ながら出港する瞬間。

船内レストランで食べる夕食。

朝、デッキから見える北海道の景色。

これらすべてが、旅行の思い出になりました。

もし私がもう一度家族で北海道へ行くなら、迷わずフェリーを選びます。

多少時間はかかりますが、それ以上に得られる体験や自由度、そして旅の満足感は非常に大きいと感じています。

次章では、北海道フェリーに関する**よくある質問(FAQ)**をまとめます。

「船酔いは大丈夫?」「PHEVは充電できる?」「何時間前に到着すればいい?」など、初めて利用する方が気になる疑問にまとめてお答えします。

よくある質問(FAQ)

北海道へフェリーで行くことを検討している方から、よくいただく質問をまとめました。

フェリーは酔いますか?

大型フェリーのため、小型船に比べると揺れはかなり少ない印象でした。

私が利用した日は天候にも恵まれ、大きく揺れることはありませんでした。

ただし、海況によっては揺れを感じる日もあります。

船酔いしやすい方は、

  • 酔い止めを事前に服用する
  • 船の中央付近の客室を選ぶ
  • 出港直後にデッキで風に当たり過ぎない

などを意識すると安心です。

アウトランダーPHEVでも問題なくフェリーに乗れますか?

もちろん問題ありません。

アウトランダーPHEVは通常の乗用車として乗船できます。

予約時には、車については、全長に応じた車両区分(5m未満・6m未満など)選択するだけです。

ルーフボックスやサイクルキャリアを装着している場合は、予約前にフェリー会社へ確認しておくと安心です。

私はロードバイクを積載していく予定だったので、念の為問い合わせたところ、値段も変わらず、また備考として予約情報に追加していただけました。

当日チェックインした時にもその情報があったので、全高が3m以上の場合は乗る順番が遅くなる可能性がある旨を教えていただきました。

フェリー内でアウトランダーPHEVの充電はできますか?

基本的に車両甲板での普通充電はできません。

そのため、北海道到着後にEV走行を楽しみたい場合は、出発前に自宅で満充電にしておくのがおすすめです。が、フェリー乗り場に着くまでに使い切るかと思います。

アウトランダーPHEVはPHEV(プラグインハイブリッド)のため、充電がなくてもガソリンで通常どおり走行できます。

「充電できないから困る」という心配はほとんどありませんでした。

フェリーには何時間前に到着すればいいですか?

車を載せる場合は、、出港の2〜3時間前に到着することをおすすめします。

夏休みやゴールデンウィークなどの繁忙期は受付や待機車両も多くなるため、余裕を持って到着した方が安心です。

私も少し早めに到着しましたが、その時間も船を眺めたり写真を撮ったりと、旅の始まりを楽しむことができました。

車内の荷物は取りに戻れますか?

いいえ。

車両甲板は航行中立ち入り禁止になるため、一度客室へ移動すると北海道へ到着するまで車へ戻ることはできません。

そのため、

  • 着替え
  • 洗面用品
  • スマートフォン
  • 充電器
  • カメラ
  • 常備薬

など、船内で使うものは事前にまとめて持ち出しておきましょう。

私は一泊分だけを入れたバッグを用意していたので、とても快適に過ごせました。

小さな子ども連れでも大丈夫ですか?

全く問題ありません。しかも、十分楽しめます。

船内には、

  • レストラン
  • 展望デッキ
  • 売店
  • キッズスペース

などがあり、子どもたちも飽きることなく過ごしていました。

「船に泊まる」という体験そのものが特別だったようで、旅行の中でも印象に残っている思い出の一つになっています。

フェリーと飛行機、どちらがおすすめですか?

旅行スタイルによって変わります。

短期間の観光旅行なら飛行機が便利ですが、おそらく物足りない気がします。

一方で、

  • 家族旅行
  • キャンプ
  • ロードバイク旅
  • 5泊以上の長期旅行

なら、私はフェリーをおすすめします。

運賃も家族が多いと飛行機は高額になり、さらにレンタカー代もかかるため、フェリーの方が圧倒的にコスパが良くなると感じました。

また、キャンプを入れることでホテル代もかなり圧縮できます。

荷物を気にせず積み込めて、自分の車で北海道を自由に走れるメリットは想像以上に大きいと感じました。

まとめ|北海道旅行をもっと自由に楽しむならフェリーという選択肢もおすすめ

今回、家族5人で11泊12日の北海道旅行を通して感じたのは、

フェリーは単なる移動手段ではなく、旅そのものを楽しめる時間だということです。

確かに、飛行機より移動時間は長くなります。

しかし、

  • 荷物を気にせず積める
  • 自分の車で北海道を走れる
  • レンタカーを借りる必要がない
  • 船内でゆっくり過ごせる
  • 家族みんなで旅の始まりを楽しめる

といった魅力は、それ以上の価値がありました。

特にアウトランダーPHEVは、

静粛性の高さや長距離での快適性、荷室の広さなど、北海道旅行との相性が非常に良い一台です。

これから北海道旅行を計画している方は、ぜひフェリーという選択肢も検討してみてください。

移動時間さえも、きっと忘れられない旅の思い出になるはずです。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-実体験・レビュー, 旅行・アウトドア