
「アウトランダーPHEVが気になっているけど、ベビーカーは積めるの?」
子育て中のファミリーにとって、これは購入前の切実な疑問だと思います。
結論を先に書きます。
3列目シートを使用した状態でも、折りたたんだベビーカーは荷室に積めます。
実際に積んだ写真つきでレポートします。
使用しているベビーカー
今回の検証で使用したのは以下のベビーカーです。
Joie(ジョイー)トラベルシステム パクトプロ + アイ・スナグ2
- 折りたたみサイズ:W47×D66×H24.5cm
- 重量:約6.3kg
パクトプロは「トラベルシステム」対応のベビーカーで、専用のベビーシート(アイ・スナグ2)と組み合わせて使えるのが特徴です。ベビーシートを取り外してそのままチャイルドシートとして車に設置できるため、赤ちゃんを起こさずに乗せ降ろしできます。1歳頃まで活躍するタイプです。
1歳を過ぎたあとは、普通のベビーカーとしても4歳ごろまで使用可能です。
チャイルドシートとして使うために、車側にi-Baseというドックをつけておくと、赤ちゃんを寝かせたまま、車に乗せたり、家に着いたらそのままゆりかご状態で起こさずに連れて帰れるので、非常に便利です。
3列目使用時の荷室に積んでみた

実際に3列目シートを起こした状態の荷室はこの写真です。
ここに折りたたんだベビーカー(パクトプロ)を積んだのが冒頭の写真です。
結果:問題なく積めました。
3列目シートを使用すると荷室奥行きが大幅に狭くなりますが、普通のベビーカーであれば割と普通に積み込めます。縦置きでも入ったので、空いたスペースに買い物の荷物なども積み込み可能です。

3列目収納時(5人乗り状態)との比較

3列目を床下に収納した通常の5人乗り状態では、荷室は大幅に広くなります。この状態であれば、ベビーカーに加えてスーツケースや旅行バッグを並べて積むことも十分可能です。
トラベルシステムとしての使い方
パクトプロはベビーシート(アイ・スナグ2)を取り外して、車につけたドック(i-base)に連結して、チャイルドシートとして使えます。
わが家では、2列目に一台チャイルドシートを固定し、ベビーカー本体は荷室に積むんでいます。
ベビーシートごと赤ちゃんを持ち上げて、そのままチャイルドシートにセットできるため、寝ている赤ちゃんを起こさずに乗せ降ろしができるのがとても助かっています。
家に帰る時もチャイルドシートだけを持って帰ります。
1歳までの短い期間しか使えませんが、本当に便利です。
まとめ
- アウトランダーPHEV(7人乗り)は3列目使用時でもベビーカーを荷室に積める
- Joie パクトプロ(折りたたみ W47×D66×H24.5cm)はちょうど収まるサイズ
- 3列目を収納すれば荷室はさらに広くなり、旅行荷物との両立も余裕
- トラベルシステム対応ベビーカーとの組み合わせは、子連れ外出の負担を大幅に減らせる
「ベビーカーが積めるか不安で購入を迷っている」という方の参考になれば幸いです。
購入前に一度相場をチェックしよう
同じオプション構成でも、見積もり次第で総額が数十万円変わることがあります。
そのため、購入前に一度相場をチェックしておくのがおすすめです。
また、乗り換えの場合は、今の車がいくらで売れるかの方が購入総額に効きます。ディーラーで安くするより、今ある車を高く売れる場所を見つける方が簡単です。
▶ 無料で査定額をチェック
アウトランダーPHEVは値引きが出にくい車種です。
だからこそ「今の車をいくらで売れるか」が重要になります。
アウトランダーPHEVの荷室・積載性については、こちらの記事もあわせてどうぞ。